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ラズガットリオグル『ドイツGPは…まさに大惨事って感じだった』

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『ラズガットリオグル:ドイツGPは…まさに大惨事って感じだった』

★7月10〜12日、ドイツGPが行われ、モトGPクラスのトプラク・ラズガットリオグル(ヤマハプラマック)が予選18位、スプリント17位、決勝15位だった。総合21位(−196ポイント)。

★今回のザクセンリンクは、ルーキーズカップ以来久しぶりの走行だった。

★決勝後、ラズガットリオグル選手が英サイト『Crash.net』で次のように話した。

【今回のドイツGPについては…?】
「面白くはなかったですよ…ベストは尽くしたけど、とにかく苦戦してしまって。決勝15位だって、ただ他の選手が転倒したからであって…本当に無駄な週末になってしまいました。
唯一ポジティブだったのは、来年のドイツGPでは何が必要か分かったってことですね。」

【どんな点で苦戦していたの…?】
「改善が見られないんですよ…第2セクターなんか特にね。一番の問題は、各GPの度にタイヤが変わってしまうことなんです…もう、やる気が落ちてしまうんですよね。
他のタイヤは上手く適応できてたのに、今回は完全に別もので…。片側のグリップは凄く良いのに、反対側は全然でねぇ…本当に難しいんです。」

【(ミシュランタイヤは)他の選手らも苦戦してるから…】
「他の選手は…(ザクセンリンクの)コースについては良く分かってるじゃないですか…タイヤやマシン操縦も慣れてるわけだし。多分、僕よりはもう少し楽でしょう。
僕の場合、まさに大惨事って感じなんですよ…まったく、まさかこんなことになるとはねぇ。」

★なお、2027年からはラズガットリオグル選手が慣れ親しんできたピレッリタイヤに替わるため、本人も大きな期待を抱いていいる。

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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