Screenshot『エスパルガロ警告:選手らは気づいてないが、ピレッリタイヤ変更で大改革が起きるぞ』
★8月28〜30日、アラゴンGPが行われ、モトGPクラスのポル・エスパルガロ(KTMテック3、ヴィニャーレス代役)が予選20位、スプリント17位、決勝16位だった。
★同GP会見で、ポルテストライダーが次のように話した。
【貴方は2027年機の開発作業を行っているが、来年はどうなると思う?】
「ピレッリタイヤへの変更で、全てがガラリと変わるでしょうね…モト2やSBKから昇格してきた選手らが、有利になるでしょう。
僕の感触としては、現在参戦してる選手らは充分に理解していないようだけど…とにかく、大改革が起きるでしょうね。」
【2016年にも、ブリヂストンからミシュランへの変更があったが…】
「あの時と比べたら、ピレッリタイヤ導入は遥かに大きな変化になるでしょう。モト2やSBKから昇格してきた選手にとっては、もの凄く大きなアドバンテージになるだろうから。」
★2027年にモトGP昇格する選手は以下のとおり。
ダニ・オルガード(モト2⇒ドゥカティグレジーニ、公表済み)
イサン・グェヴァラ(モト2⇒ヤマハプラマック、公表済み)
ダヴィド・アロンソ(モト2⇒ホンダ陣営、公表済み)
セナ・アジウス(モト2⇒KTMテック3、未公表)
ニコロー・ブレガ(SBK⇒ドゥカティVR46、未公表)
★上記5選手のうち、特にブレガ選手はドゥカティの2027年機テストライダーとして、今年12月のヴァレンシアテストまでに約10日間のテストを行う予定である。
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




