Screenshot『ヴィニャーレスとドゥカティが密談、テストライダー契約か?』
★10月2〜4日、日本GPが行われ、モトGPクラスのマーヴェリック・ヴィニャーレス(KTMテック3)が予選19位、スプリント15位、決勝14位だった。総合22位(−321ポイント)。
★ヴィニャーレス選手は昨シーズン中盤に負った左肩のケガに悩まされ、今シーズン序盤に再手術を受けて一時的に復帰したが、7月初めのドイツGP決勝でのリタイア以降は欠場し、日本GPで久しぶりに復帰した。
★先日、記者のサイモン・パターソンがポッドキャスト『The Race MotoGP』で、「日本GP中、ヴィニャーレスがダヴィデ・タルドッツィ(チームマネージャー)と長時間にわたり話し込んでいた模様」と報じた。
おそらく、テストライダー契約について話し合っていたのではと推測されている。
★ヴィニャーレス選手は今年末に現契約が終了し、今後のについて何も決まっていないが本人は次のように話している。
「モトGPでの僕の物語は、まだ終わっていないと思ってます…まだ諦めるつもりはないんで。復帰を目指し、なんらかの方法を見つけないとね。」
★今年、ドゥカティのモトGPテストライダーはミケーレ・ピッロとニコロー・ブレガが務めているが、ピッロテストライダーは今年40才となり、ブレガ選手は来年よりモトGP参戦する。
このため、ドゥカティは新テストライダーが必要であり、スズキ/ヤマハ/アプリリア/KTM機を経験しているヴィニャーレス選手は適任と言えるだろう。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





これは良い知らせだ。しかし改めて4メーカーを渡り歩いてこれが実現したら5メーカー目って凄いね。あと別の情報ではミルの病状が芳しくないからグレシーニで走る可能性があるかも?なんて話も。どっちにしろドカにとってキープするに越したことはないライダーだよね。