2015 カタールGP【モト3:決勝リザルト&トピックス】

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『2015 カタール モト3 決勝トピックス』

★3月29日、ロードレース世界選手権カタール開幕戦モト3クラスの決勝戦が行なわれた。

★アレクシ・マスブー(ホンダ機)がゴール直前のスリックをフル活用し、優勝を獲得。
マスブー選手のコメント。
「ずっと首位を走ってたかったんだけど、最終ラップでは後ろの方から勢いをつけて行かないといけなくて。バスティアニーニとヴァスケスが前にいるのが見えた時、もしかしたらスリップストリームを利用して何とかなるんじゃないかって思ったんですよ。」

★2位はエネア・バスティアニーニ(ホンダ機)。奇遇にも首位とのタイム差は、敬愛するケーシー・ストーナーのゼッケン番号と同じだった(0.027秒差)。
バスティアニーニ選手のコメント。
「本当に嬉しいです…この数日、苦戦してきてましたから。でも今日は全て100%機能してくれました。僕も速かったし、でも、あいにく優勝するほどではなかったんですね。次のチャンスで、また頑張ります。
表彰台に上がれるとは思ってませんでした。厳しい時も、ずっと謙虚な気持ちで続けてきて…その努力が報われました。ドンピシャの改良を加えたんですよ…それから僕が頑張って、周回毎にマシンのことを学んでいくようにして。表彰台もそうだけど、あの追い上げも…自分でやってて信じられないですね。それから、総合順位に貴重なポイントもね。」

★3位はダニー・ケント(ホンダ機)。

★期待のルーキーことファビオ・クアルタラローは7位(ホンダ機)。レース終盤ではバニャイア選手をコースアウトさせる等、集団戦で肝が据わったところを見せていた。
(管理人注:本人がTVで『僕の名字はクアルタラローです』って言ってたので、当ブログでは『クアルタラロー』と表記することにしました)

★KTM勢では好調だったミゲル・オリヴェイラが第1ラップの第1コーナーで、バニャイア選手と接触し、転倒リタイヤ。

★ホンダ機がマヒンドラ機やKTM機に比べ、トップスピードでは若干有利だった。

★ロマーノ・フェナーティはリタイア。

(2015年3月29日『Gpone』記事参照)


『2015 カタール モト3 決勝リザルト』

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『2015 モト3 ワールドチャンピオンシップ順位』

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