イアンノーネ、参戦は未定:2016アラゴンGP

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『イアンノーネ:戦闘力が高ければ走る』

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★9月22日(木)午前、アンドレア・イアンノーネ(ドゥカティファクトリー)がアラゴンサーキット専属医師による検査を受け、同GPへの参戦許可を得た。

★イアンノーネ選手は先のミザノ戦FP1中の転倒で椎骨D3に軽度骨折を負い、同サーキット専属医師より参戦許可が下りず、棄権となった。

★イアンノーネ選手のコメント。
「頭数合わせのためには走る気ないんで…だから、自分の戦闘力が高いようなら参戦するが、そうじゃないなら出ません。」

【患部はまだ痛むようだが…】
「今週末、どんな具合になるのか…何とも言えないんですね。全ていつも通りなのか、そうはいかないのか…。やる気はあるが、高い戦闘力でいきたいとも思ってるんです。上手く操縦できるかどうかは重要だから。」

【現在の心境は?】
「日常的には特に問題ないが、水の入ったケースを持ち上げようと屈んだだけで、もの凄く痛むんですよ。ミザノGP後の6日間は鎮痛剤を使ってました。3日前から辞めてるんですけどね。」

【オートバイには乗ってみた?】
「いいえ。モトGP機って言うのは、まったく別物だから。今、マシンに乗ったらどうなることやら。問題なければいいんですけどねぇ。鎮痛剤はあまり使いたくないんですよ。リスクを冒しても何の意味もありませんしね。」

【走ったら、体調はすぐに分かる?】
「1周も走れば充分でしょう。痛みが出そうな動きをしたら、速攻で激痛が走るんで。」

【ミザノGPの時に試しておけばよかった?】
「そうですね。レース参戦が無理なことは自覚してたんで、その後の状況を乗り切っていくために自分の限界を知っておく必要はありました。まぁ、これ以上、物議を醸す気はありませんけどね。」

(2016年09月22日『Motorsport.com』記事参照)
(2016年09月22日『Gpone』記事参照)

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