ロッシ決定、アラゴンGP参戦に挑む

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『ロッシ決定、アラゴンGP参戦に挑む』

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★ヴァレンティーノ・ロッシがアラゴンGP参戦に挑むことが公表された。

★ロッシ選手は9月18日(月)、ミザノ・サーキットでヤマハ市販機で、4周テスト走行をした
ロッシ父グラツィアーノ氏によれば同テスト後、ロッシ選手は足にかなりの痛みを覚えていた模様。

★19日(火)午後、再び同サーキットで更に周回数を増やしてYZF-R1M機(※M1機と同じカラーリングが施されている)によるテスト走行を試み、アラゴン参戦へ挑むことを決めた。
なお、同テストでは『VR46ライダーズアカデミー』の生徒らも見学していた。

★19日テストの天候は小雨が降っていたものの、予報よりは良好だった。

★ただし、同テストで使用したR1機はモトGP機より身体への負担が少ないため、実際にヤマハM1機に乗ってみるまでは分からない。

★ロッシ選手はまず、21日(木)にアラゴンのサーキット医師によるメディカルチェックを受け、出走許可を取らなければならない。その後、金曜FPに参加し、本当にレース(全23周回)に耐えられるかどうかを判断する。

★なお、最終的なロッシ欠場に備え、ヤマハボックスで代役のマイケル・ファン・デル・マークが待機する予定である。

(2017年09月19日『Gpone』記事参照)
(2017年09月19日『Gpone』記事参照)


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無理は禁止ぃぃね!

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12 Responses to ロッシ決定、アラゴンGP参戦に挑む

  1. maxtu 2017年9月20日 at 11:28 AM #

    とにかく1ポイントでも多く取りたいのでしょうね
    伝説になるようなレースになれば良いなぁ

  2. TKM 2017年9月20日 at 11:47 AM #

    見たい見たい

  3. クラッチ郎 2017年9月20日 at 1:23 PM #

    参戦決定したら あとで 元気玉 送っとこ !

  4. ばりあー 2017年9月20日 at 1:30 PM #

    無理はしないで欲しい
    今年で終わりでは無いんだから

  5. チンチラ 2017年9月20日 at 3:36 PM #

    いかに彼がRacingを愛しているかがわかる。。。

  6. cb1100rd00 2017年9月20日 at 4:51 PM #

    FORZA、VALE!!!!!!!!

  7. もっきー 2017年9月20日 at 5:12 PM #

    無理がたたって茂木は欠場というのだけは避けていただきたい

  8. cb1100rd00 2017年9月20日 at 5:40 PM #

    yamahaプレスリリースから二日目も夕方から20周ほど走っているみたいですね。
    実際FP1、2終わるまでは、ほんと解らないですよね。

    僅かな可能性を諦めないVALE。
    ファイティングスピリッツを心から尊敬します。

  9. madmax 2017年9月20日 at 6:24 PM #

    まあ、気持ちはわからないでもないがこの先もっと走る気があるなら
    完治してからの方がいいと思うなぁ
    歳をとるというのは予想以上に過酷なものです
    今年はどう考えてもチャンピオンは無理だし
    ただドゥーハンが最後の大事故の後にまだやる気満々でその彼が
    走りたい(トップに立つ)という気持ちが無くなった時は引退する時と
    語ってたので、トップライダーは抑えることが無理なんでしょうが

  10. ケム 2017年9月20日 at 7:08 PM #

    M1愛が、彼をそうさせるのでしょう!

  11. TKM 2017年9月20日 at 8:18 PM #

    Facebookに藤原らんかさんがアップロードした闇のVdMがちょっと面白い。
    「無理すな。」だって。口には出さないけど少なからず思ってるかもネ。

  12. テック21 2017年9月20日 at 10:10 PM #

    ひょっとして、ヴァレンティーノはシートを失うことに物凄い危機感を持っていて、他の人間に隙を与えたくないんではないでしょうか? プロ野球でもありますよね? 一日休んだらその際に出場した選手が大活躍してレギュラーを奪われるみたいなケースです。 ヴァレがここまでモチベーションを保っているのは、「楽しんでるから」でとか「好きだから」 という理由と一般的に言われ、そして自分もそう思っていますが、いかにヴァレでも年齢が年齢だけに、気を抜けばあっと言うまでにシートを取られる恐怖と闘いながら、日々勝負をしているのかな? と感じました。 正直、「好き」だけで、骨折後こんな短期間で復帰を目指すでしょうか?  改めてヴァレのプロ魂を見た気がします。 この貪欲さ、そして危機感こそがヴァレがこの年までモチベーションを保ち、結果を残している原動力ではないでしょうか?  感服します。

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