ポル・エスパルガロ『時速250km超で激突、さいわい大丈夫!』2018セパンテスト

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『エスパルガロ弟:時速250km超で激突、さいわい大丈夫!』

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★ポル・エスパルガロ(KTMファクトリー)がセパンテスト2日目に転倒し、3日目最終日は痛みにより出走しなかった。なお、3日間総合では17位だった。

★2日目の転倒はコーナーに接近した際にブレーキがブロックしてしまい、直線コース外側のバリアに激突。そのまま、何度も転がって行き、エスケープゾーンで停止した。

★エスパルガロ選手はサーキット内の医師およびクアラルンプールの病院で検査を受け、骨折していないことが判明。しかし、大事をとって最終日は出走しなかった。

★エスパルガロ選手のコメント。

「ツイてましたねぇ。昨日のは本当に酷い事故だったから。
直線コースでブロックしてしまったんです。ブレーキに触った途端、ブロックしてしまい、外側の壁に激突してしまいました。
けっこう近かったから、時速250km以上での激突でした。さいわい、深刻なケガはありませんでした。骨折やらその手のケガはなかったんで。あっちこっち痛むだけです。特に両足ですね。けっこう転がって行ったもんだから。
正直なところ、本当にツイていたなぁって感じです。今日は出走はしませんが、ここで作業を続け…でも、マシンの方は準備万端だったのに、色々とテストしきれず残念です。
とにかく、KTMは今回のセパンテストを上手くオーガナイズしてましたよ。ミカ(カリオ、テストライダー)も現地入りして、僕やスミスと一緒に作業してましたからね。
ミカは実に敏感なライダーですしね。今日は僕のマシンに乗って、本当なら僕がやらなければならなかったテストをしてくれてます。僕も彼のことは100%信頼してますから。
正直なところ、無事だったなんて本当にツイてたと思います。それに、優秀なスタッフ陣がいてくれたって言うのもツイてましたね。上手いこと作業を進めてくれてました。本当に良かったです。」

★なお、エスパルガロ選手は多少の傷みが引き続きていたようなので、バルセロナに帰国次第、また検査を受ける予定。

(2018年01月30日『Motorsport.com』記事参照)


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