MotoGP

ペトルッチ『マルケスの罠にはまってしまった』2019カタールGP

『ペトルッチ:マルケスの罠にはまってしまった』




★3月9日(土)、ダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティファクトリー)がカタールGP予選で7位だった。

★ペトルッチ選手は2回出走し、常にマルク・マルケスにスリップストリームを利用されないよう走行し、結局、タイムが伸びなかった。

★ペトルッチ選手のコメント。

「予選に関しては苦々しい気持ちです。1〜2列目を逃してしまって…それが目標だったのに。
マルクが僕の後ろに貼り付いて…でも、僕は自力で操縦していて…とにかく、物凄いプレッシャーだったんですよ。でも、レースってこう言うものですからね。
マルクが本当に賢かったってことでしょ。作戦通りにやって、それが上手くいったわけですよ。今日は苦戦していたらしくて、僕を後追いしてきたんです。4周全部で後追いされて…予選セッションはほとんどずっと、そうやって走ってました。気分の良いことじゃないけど、でも、上手かったんじゃないんですか。
マルク本人が言っていた通り、これがレースってものだから。マルクの作戦に上手く利用させられてしまったって言うのも残念でね。餌に引っかかった魚みたいでしょ。
とにかく、レースは明日なんだし、本当はもっと前からスタートしたかったけど、でも、全体的に見れば7位で3列目スタートって言うのは絶対に受け入れられないってわけじゃないから。」

【後追いについては…】
「ホルヘも去年、僕に対して腹を立てていたじゃないですか。でも、僕は走っていたらたまたまホルヘの後ろになったから、後追いしただけなんですけどね。
今日のマルクはセッションの間ずっと、タイムアタックのたびに待ち伏せしてきたんです。確かにレギュレーション違反はしてないけど、ずっとああ言う状態になるなんて残念ですよね。
最終ラップなんて転倒するんじゃないかってヒヤヒヤして…最大プッシュで頑張ったけど、でも、安全のためマージンは取ってました。予選セッションでは何人か転倒してたし。
ちょっとでもミスったら危なかったわけだし、ただ、物凄い1周タイムで走ってたら、やっぱり危なかっただろうし…だから、猫に追われるネズミみたいにしてました。
罠をしかけられ、それにはまってしまったってわけですよ。」

(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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