MotoGP

クアルタラロー『限界ぎりぎりの走りをした』2019シルバーストンGP

『クアルタラロー:限界ぎりぎりの走りをした』

★8月23日(金)、シルバーストンGPでファビオ・クアルタラロー(ヤマハ・ペトロナスSRT、ルーキー)がFP1/FP2で首位だった。FP総合も首位。

★なお、ペース面ではマルク・マルケスやマーヴェリック・ヴィニャーレスの方が上の模様。

★当初、FP2での自己ベストラップが第6コーナーでのコース外走行により無効とされたが、その後、レースディレクションによる写真判定で有効となった。

★自己ベストラップが無効とされた時点でのクアルタラロー選手のコメント。

「本当に残念です。物凄いタイムを出したって思ったのに…とにかく、限界ギリギリの走りをしたって感じだったから。
11位なんて本当に残念ですよ。まぁ、1番重要なのはペースの方なんですけど。(あの自己ベストラップは)本当に物凄かったんですけどねぇ。
確かに、あのタイムで縁石に上がりはしたけど…セーフティコミッション会合で第6コーナーについて話し合ってみますよ。
とにかく、マシンの乗り心地は実に良いです。」

【第6コーナーでコースアウトしていた選手は他にもいたようだが…】
「あの第6コーナーについては、全員、なにか一言言いたいって思ってるでしょうね。だって、バレンティーノ(ロッシ)やドヴィツィオーゾも好タイムを無効にされてたんだから。
あそこはブルノの最終コーナーみたいに拡張すべきだと思うんですよね。あそこの立ち上がりはかなりアグレッシブなんですよね。遅めにブレーキをかける必要があって…そうすると、どうしても膨らんでしまうんです。
あと、あそこのブレーキングポイントに陥没もあるんですよね。」

★なお、クアルタラロー選手によれば、新アスファルト舗装は素晴らしくグリップも上がったが、第1、6、16コーナーに陥没があり、特に最終コーナーが酷いとのこと。

★また、今回もカーボン製フロントフォークを使用しており、方向転換が速くなり、マシンの動きが機敏になったとのこと。なお、フレームに関してはファクトリー選手らと違うのかどうか分からない。


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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POSTED COMMENT

  1. maxtu より:

    第6コーナーのくだりは逆に言えばヴァレ、ドヴィ並みにコースの限界を理解して攻めてるってようにもとれる
    GP一年目で無我夢中かと思えば少し余裕もありそうで、タイム以外にも並みのルーキーでは無い予感がしますね
    あと、どのサーキットでもトップグループのタイムを出してるにもかかわらず転倒が少ない点も評価高い
    来季の体制が気になるところ

  2. kai より:

    凄いなぁ、この子。本当に将来が楽しみなルーキーです。

  3. ジージ より:

    マシンがイコールコンディションだったら、優勝できるじゃないだろうか?
    化けたと言うか本来の才能発揮して、最近は決勝でも冷静に走れて並みのルーキーじゃないね。

  4. bb より:

    >>★また、今回もカーボン製の新スイングアームを使用しており、

    カーボン巻フロントフォームではなくて?スイングアーム。ですか?

    • La Chirico より:

      すみません、つい、原文につられてしまいました。
      メルマガの方で散々、『カーボン製フロントフォーク』って書いてたんですけどねぇ……

      有難うございますネ❤

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