MotoGP

リンス『スズキもホールショットデバイス製作中』2020セパンテスト

『リンス:スズキもホールショットデバイス製作中』

★2月9日のセパンテスト最終日、アレックス・リンス(スズキファクトリー)が3位(1:58.450、+0.101)だった。

★3日間総合も3位。

★リンス選手のコメント。

「今回のテスト前に、これぐらいまでになってくれたら良いなぁ〜と思っていたポジションに就けました。
この3日間、本当にみっちり作業して、色々と試しました。新フレームを2〜3つにサスペンション、それから電制システムの改良版とか。」

【そして、テスト結果はポジティブだった…】
「新フレームだと乗りやすくて、コンスタントな走りができてましたね。今日はずっと1分59秒台で走れてたし。各種フレームの比較テストを重視してたんですよ。カタールでもやる予定です。
とにかく、もう満足してるんですけどね。1周タイムにしろペースにしろ、セパンでこんなに速く走れたことってないんで。」

【しかし、まだまだ手を入れる必要があるそうで…】
「今は(スタート用に)ホールショットデバイスの作業をしています。カタールテストまでに無理だとしても、レースには確実に間に合うでしょう。」

【去年のヘレステストで既にホールショットデバイスを試していたのでは?】
「かもね(笑)。常に改良していかなければ…ライバル陣も何かしら新しいものを出してきますから。例えば、ドゥカティ機は加速時にリアが下がるようになってるでしょ。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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POSTED COMMENT

  1. ジョルジョ99 より:

    これで予選も完璧だと、今年はスズキの二人も毎戦上位進出見込めそう。

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