MotoGP

ペルナット『イアンノーネの件は歴史に残る迷判決』

『ペルナット:イアンノーネの件は歴史に残る迷判決』

★4月1日、アンドレア・イアンノーネ(アプリリアファクトリー)のドーピング疑惑に対し、国際懲戒裁判所が18ヶ月の失格処分を下した。

★カルロ・ペルナット氏(伊モトGP業界ご意見番、個人マネージャーとしてカピロッシ、シモンチェッリ、イアンノーネ選手らを担当)が、最近、次のように話した。

「アンドレアに対する今回の判決は、エイプリルフールものとしか言いようがないね。
あんな形でライダーのキャリアを潰すなんて、あり得ないでしょ。とにかく馬鹿げた判決ですよ。
もう、セパンのレストランに行ったら、メニューにある食べ物すべてに対して汚染されてないかどうか聞きまくらなければならないわけだ。
とにかく賛同できないね…あいまいと言うか、なんと言うか。はっきり言っとくが、今回のは歴史に残る迷判決になるでしょう。
今回の判決からすると、自分達は責任を負いたくないってことが、ほぼミエミエじゃないの。結局、前例を作りたくないわけだ。
あと、1つ疑問があるんだが…『TAS(スポーツ仲裁裁判所)』に控訴して、アンドレアが無罪放免ってことになった場合、結局、それまでの費用をすべて負わなければならない者が一番バカを見ることになるわけでしょ。
なんだか、ちょっと非現実的な話だね…理屈もへったくれもないって感じだよ。」

【話は変わって、先日、プラマックのグイドッティマネージャーが『イアンノーネ選手ならまた取っても良い』と言っていたが…】
「まったくもって、グイドッティの言う通りですよ。今回の1件のせいでアンドレアも心底ムカついているわけだ。もともと才能あるライダーだしね…怒りのおかげで、それが10%増しになるでしょう。
私がグイドッティなら、速攻でイアンノーネをプラマックに入れますよ。例えば、2021年にとかね。」

[ 中編に続く ]


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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