MotoGP

『スズキなら手術直後のマルケスを走らせたりした?』ダヴィデ・ブリヴィオ

『ブリヴィオ:スズキなら手術直後のマルケスを走らせたりした?』

★8月23日、スズキのダヴィデ・ブリヴィオ氏(チームマネージャー)が、伊サイトインタビューで次のように話した。

マルク・マルケスの復帰は2〜3ヶ月後になるようだが…】
「どう言う状況になっているのかは分からないが、おそらく、ここまで来たら、100%完治させたいってことなんでしょう。まだ痛みがある状態でリスクを負っても意味はないですからね。きちんと直してから復帰する方が良いでしょう。
本来ならば、そうして然るべきものを、2輪レース業界はまた別のやり方に慣れてしまってるものだから。」

【貴方なら、手術4日後での復帰を許可していた?】
「今回のマルケスの場合、おそらく、本人が強く希望したのだと思うんですよ。もしライダー本人が走ってみたいと言ったら、正直なところ、止めるのは難しいでしょうね。
かつて、ある選手に『1〜2戦以上は欠場することになる』と言わなければならないことがあったんですが、その時は、それが出来る状態でしたから。
マルケスはチャンピオンシップのことが心配だったのだろうし、ホンダも(当初はマルケスの希望を)却下していたと思いますよ。」

【こう言う場合、アドバイスをしてくれるような医療コンサルタント等はいないの?】
「そう言った信頼できる医師に付いてもらってはいないのだが…ただ、この手のことが起きる度に、居てもらった方が良いのだろうなと思いますね。
今回のような場合、サーキットの担当医師やモバイルクリニックに相談するんですが、スズキ独自の医療チームと言うのは用意してないですね。」

【ちなみに、ザルコの接触転倒についてはどう思う?】
「あの一件はかなり話題にされているが、私としてはザルコの判断ミスだと思いますね。ただ、処罰が出るまでに次の週の木曜日までかかったと言うのがイマイチでしょう。
こう言うことは、日曜日のうちに判断されなければなりませんよ。きとんと話が収まるようにね。」

[ 後半に続く ]


(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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