SBK SuperBike

ジョナサン・レイ『できるだけ早く、新型コロナワクチンを接種したい』

『レイ:できるだけ早く、新型コロナワクチンを接種したい』

★1月20〜21日、ヘレス・サーキットでSBKテストが行われたが、降雨のためほとんど走行できなかった。

ジョナサン・レイ(カワサキSBK、34才)が同テスト終了後、次のように話した。

「(ろくに走行できず)残念でした。チームにとっても、このテストの関係者にとっても残念なことですよ。こうしてヘレスに来たのに作業はできず…しかも、新しいレギュレーションのせいでテストは年間10日間だけなんでしょ。けっこう大きな問題ですよね…金銭的にも天候的にも、こうして2日間を無駄にしてしまって。
今夜、バルセロナに向かい、明日には帰宅する予定です。」

【今年からティト・ラバトが参戦するが…】
「ティトのことはそれなりに知ってます…良くは知らないんですけどね。だから、未知のライダーと言うわけではないんですよ。本人と少し話をしてみたし。まぁ、『グッドラック!』ってとこですかね。」

【新型コロナウイルスのワクチン接種については?】
「できるだけ早く受けたいと思ってます。そうして、大勢が僕の後に続いてくれると良いんですけどね。あいにく、僕の国ではまだ自由に受けられるような状態じゃなくて。
僕は今、自分のキャリアでベストな状態なのだから、感染してタイトル争いに影響が出てしまったらと思うと怖いんですよ。毎日、とにかく注意しまくってます。去年、ロッシやハミルトン等、多くの選手が欠場になっていたじゃないですか。
ドルナは最悪の結果を避けるようにした方が良いでしょうね…モトクロスなんかのような。本当にどうなっていくんでしょうね。」

★なお、新マシンはまだこなれておらず、エンジンも100%ではないが感触は良く、マージンも大きいとのこと。ダウンフォース軽減に向け、もっとエアロダイナミクスを改善する必要があるとのこと。アラゴンで走行した時より格段に速くなっているとも。


(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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