MotoGP

ドゥカティ狂宴:ミラーのチーフメカニックを簀巻きにしてKTMボックスに投げ込む

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『ドゥカティ狂宴:ミラーのチーフメカニックを簀巻きにしてKTMボックスに投げ込む』

★11月6日(日)、ヴァレンシアGP決勝でフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)が総合優勝を決めた

★ドゥカティにとっては15年ぶりのタイトル獲得となったため(※最後は2007年のケーシー・ストーナー)、ピットボックス内外でスタッフら全員による大饗宴となり、ジャック・ミラーがフォークリフトで走り回ったり、幹部陣を含め全員が赤いカツラを被ったりした。

★ミラー選手は2022年末にKTMに移籍することになっており、現在のチーフメカニックであるクリスティアン・ププーリン氏を帯同する予定である。
このため、ドゥカティのメカニック数名がミラー選手の協力を得ながら同氏に手錠をかけてガムテープで縛り上げ、KTMのピットボックスまで運びこんだ。
同ボックス内ではKTMチームマネージャーであるフランチェスコ・グイドッティ氏(元ドゥカティプラマックのチームマネージャー)が、大笑いしながら手錠の鎖を切断してあげていた。

★ププーリン氏は20年間ドゥカティに所属し、SBKではルーベン・チャウス、モトGPではカルロス・チェカやローリス・カピロッシ、ニッキー・ヘイデン、アンドレア・ドヴィツィオーゾらを担当してきた。

(参照サイト:『Corse di moto』)

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