Screenshot『バニャイア:僕はマルクと絶対にポーカーはやらない…』
★6月5〜7日、ハンガリーGPが行われ、モトGPクラスのフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)が予選5位、スプリント9位、決勝3位だった。総合7位(−81ポイント)。
★決勝後、バニャイア選手が会見で次のように話した。
【今回の表彰台については…?】
「実際のところ、これと言ったことはしてないんで…特にお話するようなことはないです。唯一良かったのは、(多重クラッシュ後)すぐに第2コーナーで3位に就けたことぐらいですね。」
【その後はどんな感じだったの?】
「上位2人に付いて行けるようなペースは全くありませんでした…多少は頑張ってみたけど、フィーリングもいまいちだったし、あの2人と戦えるようなポテンシャルはなかったんで。
しかも昨日と比べ、右折コーナーでフロントが限界ギリギリだったんですよ。グリップもけっこう落ちてたし、強いブレーキングはできず…昨日はそこが唯一の強みだったんですけどね。
でも、それ以外については、良いレースだったと思います…まぁ、望みの順位ってわけではないけど。」
【ここは、どんな特性のコースだと思う?】
「どんなライディングスタイルかで、勝敗が決るコースでしょうね。極端な低速コーナーが続くので、リズムを上げてスイスイ走っては行けないんですよ。むしろ、マシンの走り心地とフロントへの信頼感が重要でしょう。」
【チームメイトのマルク・マルケスは木曜会見で『優勝候補ではない』と言っていたが、最終的には土日ダブル優勝となり…】
「マルクは世界選手権に長く参戦していて、ある種、『周囲の期待を高める』ことが得意だから…僕はマルクと、絶対にポーカーはやらないでしょうね!
今回だって、マルクが最強なことは周知の事実だったし。次のブルノやアッセンも、こんな感じでしょう。」
(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram)




