Screenshot『弟フェルナンデス勝訴、失格処分撤回』
★10月9〜11日、インドネシアGPが行われ、モト3クラスのエイドリアン・フェルナンデス(Leopard Racing)が、予選4位、決勝7位だった。総合14位(−280ポイント)。
★今年6月初め、エイドリアン選手はエンジン改ざんにより今シーズンの6GPにおいて失格処分となったが、その後、『Leopard Racing』チームがFIMの国際控訴裁判所(CAI)に控訴し、この度、勝訴が確定した。
★国際控訴裁判所(CAI)はチーム側の主張『エンジン検査の手続きに不備があった』を認め、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)に対しては「使用済みエンジン引き渡しの際の管理体制の確立」を求めつつ、今回の裁判費用の支払いも命じた。
★現在、エイドリアン選手およびチームは、剥奪されたポイントやエンジンが返還されるかどうかを確認中。
★なお、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)は同決定に対し控訴する場合は、1ヶ月以内にスイス民事裁判所に申し立てをしなければならない。
★エイドリアン選手は、モトGPに参戦中のラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)の弟である。
(参照サイト:『Sky.it』)
(Photo:Instagram)




