Screenshot『バスティアニーニ:800cc機テストに不満、アプリリアTrackhouseに期待』
★10月9〜11日、インドネシアGPが行われ、モトGPクラスのエネア・バスティアニーニ(KTMテック3)が予選14位、スプリント11位、決勝10位だった。総合11位(−233ポイント)。
★インドネシアGP中、バスティアニーニ選手が次のように話した。
[ 前半『最後、ドゥカティには裏切られたって感じ…?』はこちら ]
【貴方を含め何名かの選手は、12月初めのヴァレンシアテストまで2027年機(850cc、ピレッリタイヤ)のテストができないが…】
「ムカついてるとまでは言わないけど、やっぱり不満ですよね。
ヴァレンシアテストまでに、全選手がせめて1回ぐらいは乗ってみるべきでしょ…ヴァレンシアテストなんて、走り込むって言うよりはどちらかって言うとプレゼント交換の場なんだから。
(9月末の)オーストリアテストは全選手参加させるべきだったんですよ…1000cc機とか、出力を抑えた1000cc機でも良いから、タイヤの特性が掴めるようにね。タイヤテストの少ない選手は不利になるでしょう。」
【以前、貴方は『優勝したことがあるのだから、また優勝することはできる』と言っていたが…プライベート機でもできそう?】
「もちろん、それを目指して頑張りますよ。(来年移籍する)アプリリアTrackhouseは良いチームだし、一緒に好結果を残していけるでしょう。
でも、調子に乗りすぎるようなことはしませんよ…まずは、チーム一人一人のことを知っていかないとね。まぁ、アプリリアもしっかりサポートしてくれるんで、あとは僕次第ってところですかね。」
[ 完 ]
(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram)




