Screenshot『アプリリアTrackhouse去就:エネア現状、ラウル放出かも?新チームマネージャーは?』
★5月15〜17日、バルセロナGPが行われ、モトGPクラスのエネア・バスティアニーニ(KTMテック3)が予選14位、スプリント10位、決勝はリタイアした。総合12位(−103ポイント)。
・2027年に向け、バスティアニーニ自身は(アプリリアTrackhouseへの)移籍を決意したようだが、テック3との契約にはチーム側に有利な『契約更改条項』が付いているようで、6月末までに行使されるかどうかが決まる。
★バルセロナGPでのラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)のリザルトは予選4位、スプリント4位、決勝17位だった。総合6位(−74ポイント)。
・バルセロナGP決勝でのホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)との接触事故により、アプリリア幹部陣の不興を買ってしまった。
Trackhouseチームはオグラ後任としてバスティアニーニ選手との契約を進めているが、フェルナンデス選手の契約更改に関しては何も決まっていない。
・ちなみにマルティン選手との接触事故の後、アレイシ・エスパルガロ(元アプリリア選手、マルティン親友、現ホンダテストライダー)がSNS上でフェルナンデスを非難していた。
同件について、フェルナンデス選手は次のように反論している。
「この件について触れるつもりは、もうありません。アレイシのコメントにも興味ありません…結局、あの2人は友達なんだから、私情も混じるわけでしょ。
とにかく、意見は尊重するし、言ってることも分かります…でも、これ以上ゴタゴタに関わる気はありません。」
★バルセロナGP中、アプリリアTrackhouseのダヴィデ・ブリヴィオ(チームプリンシパル)が、今シーズン末に同チームを離脱すると公表した。2027年からホンダ陣営に移籍するが、公表はまだである。
・Trackhouseチームにおける、ブリヴィオ氏の後任にはフランチェスコ・グイドッティが就くだろうと取り沙汰されている。
グイドッティ氏はドゥカティプラマックでチームマネージャーを務めた後、KTMファクトリーに移籍し、現在はイタリア『Sky』で解説を行っている。
Screenshot(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




