Screenshot『弟フェルナンデス6GP失格処分、改ざんエンジン使用』
★6月5日(金)、ハンガリーGPのモト2クラスでエイドリアン・フェルナンデス(Leopard Racing)が、午前セッション(FP1)6位、午後セッション(PR)7位だった。
★6月5日、エイドリアン選手が今シーズンのタイ・ブラジル・アメリカズ・スペイン・フランス・バルセロナGPにおいて失格処分となった。理由は、同6GPで使用していたエンジン2基(810、811)が改ざんされていたため。
★テクニカルディレクターが810および811エンジンの封印がはがされていることに気づき、エンジン内を確認したところ、811エンジンに複数の異常が見られた。チーム側が改ざんした痕跡と思われる。
810エンジン内部には改ざんは見られなかったが、無許可で開封されていたため処罰の対象となる。なお、810エンジンは最初の4GPで、811エンジンは残り2GPで使用された。
★これまでの7GPでエイドリアン選手は表彰台を2回獲得し、総合3位(90ポイント)に就いていたが、同処罰により77ポイントが剥奪された。
★チーム側が異議申し立てを行ったが、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)により却下された。
★エイドリアン選手は、モトGPに参戦中のラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)の弟である。
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





レパードチームと弟フェルナンデスは過去にも優勝争いしていた佐々木選手の走行妨害をしてタイトルを盗んだと大バッシングされた組み合わせですから。