MotoGP

2013オースティンGP【FP2経緯】:モトGP・モト2・モト3

モトGP『オースティンFP2の経緯』

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★FP2、アスファルト温度37度、やはりマルク・マルケスが2分05秒047で圧勝。唯一、2分05秒台をコンスタントに刻んでいる。

★ホンダの加速が有利なコースであると証明されたようで、ダニ・ペドロサが2位(+0.554)、ステファン・ブラドルが3位(+1.142)。

★ホルヘ・ロレンソが4位でヤマハの面目を保つがギャップは1分半以上。ヴァレンティーノ・ロッシは17周回のラストで5位タイムを刻むものの、6位クラッチローとは僅か0.031秒差。ロッシ選手は相変わらずT2で苦戦しており、パーシャルタイムでも7位となっている。

★アンドレア・ドヴィツィオーゾはFP1より順位降格ながら、ドゥカティ機と首位の差は2秒程度のままで、7位ドヴィツィオーゾ(+ 2.205)、9位へイデン(+ 2.668)。スピーズは10位(+ 3.003)。

★苦戦のアンドレア・イアンノーネ15位は、CRT首位の11位エスパルガロ選手(+ 3.268 )やエルナンデス、ド・プニエ選手(転倒、けがなし)より下位。

(Source:2013年04月19日Gpone記事より抜粋)

モト2『オースティンFP2の経緯』

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★FP2首位はスコット・レディングの2分12秒481。2位位ハビエル・シメオン(+0.383)。チーム・イオダのヨハン・ザルコが(+ 0.425)で3位に入った。

★各選手のギャップは縮まり、10位までは1秒以内差。イタリア選手の首位はシモーネ・コルシ5位(+0.612)。マッティア・パジーニが11位(+ 1.039)で、レースならばポイント獲得圏内。

★FP1では上位10名から外れたポル・エスパルガロが7位(0.678)と追い上げてきた。終盤に転倒したマイク・ディ・メーリョが8位。

(Source:2013年04月19日Gpone記事より抜粋)

モト3『オースティンFP2の経緯』

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★FP1より4秒もタイムが削れたFP2、首位はマーヴェリック・ヴィニャーレスの2分18秒254。終盤、転倒しながらも、同じくKTM機を駆るアレックス・リンス、ルイス・サロムに0.5秒もの差をつけた。

★上位3名が群を抜き、4位はマヒンドラのミゲル・オリヴィエラ(+ 1.352)。FTR/ホンダ機を駆るロマーノ・フェナーティはFP1の好リザルトを繰り返せなかったものの、5位(+ 1.468)タイムを刻み進歩のほどを見せていた。
フェナーティ選手のコメント。
「このセッションも、最後以外は上手くいきました。元に戻してみたら、問題点が分かりました。マシンはまだ完璧ってわけじゃないけど、予選では好リザルトを出したいです。」

★ニッコロー・アントネッリ21位(+ 3.615)はFP1ではテクニカルトラブルに見舞われたものの、今回はコース学習に向け走り込めた模様。

(Source:2013年04月19日Gpone記事より抜粋)

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