MotoGP

ロッシ『引退するつもりだなんて言ってない』

え〜と…先日、ご紹介したロッシ選手のインタビュー記事…
「来年の序盤6レースで引退を決める…」なんて言ったもんですから、当ブログも動揺コメントやら納得コメントをたくさんいただきましてね。
そして、やはりイタリア国民も動揺したようで、昨日の今日で早速、ロッシ選手が質問されてました。
早いぞ…早いぞ、イタリア…こう言う時だけは。

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★ヴァレンティーノ・ロッシが私設コース『ランチ』を初めて報道陣に開放し、次のようにコメント。
「【2014年序盤6レースで将来を決めるような事を言っていたが…】あのインタビューは1ヶ月前に行なったもので…それが奇妙なことに昨日出回ったんですよ。全体から一言二言を抜き出して、そこだけ上手く使うのは簡単な事ですからね。別に目新しい事は何一つ言ってません…2014年の後も、もう2年続けたいんですからね。ただし、そうするにはそれに見合う順位で戦えなければ…高い戦闘力でいなければならないでしょ。

【6レースと言う数字の根拠は?】どうしてそう言う数字になったのか…多分、6月あたりで来季の話が始まるからじゃないかな…6〜7レース終わってる頃ですよね。

【一歩前進に向け、新チーフメカニックにガルブゼラ氏を据えたが…】変化が必要だったんです。シルヴァーノ(ガルブゼラ)が来てくれて嬉しいですよ。第1回目テストは順調だったし、次は2月ですね。

【元チーフメカニックのバージェス氏が、“もうトップ争いは無理”と言っていたが…】そのインタビュー記事は読んでないけど、ジェレミー(バージェス)が本当にそう言ったのなら、僕が試みた変化は正しかったと認めてくれたのでしょ。僕には本当に信じてくれる人間が必要だった…コースに降りたなら、重要なのは速いかどうかだけですから。

【バージェス氏の解雇は遅すぎた?】いいえ。ヤマハで1年、ジェレミーと一緒にやりたいと思ってたんで。」
(Source:2013年11月27日 Gpone記事より抜粋)




しかし、上のインタビューを読んで、ホッと一安心すれば良いものやら…
でもやっぱり、来季の序盤リザルト次第なんじゃん…と、がっくりすれば良いものやら。
来年も手に汗握ってしまいますなぁ〜。
そうそう、ちなみにタヴッリャでは雪が降ったそうで、上のインタビューも寒い中で(しかもロッシ選手は泥だらけで)行なわれたそうですぞ。





甦るタヴッリャのケンタウロス!!クリックPrego

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POSTED COMMENT

  1. りゅー より:

    「来年の序盤6レースで引退を決める」とは言ってないよね。そもそもw
    前半戦で動向のベクトルが明白になっていくかも・・・と言ってるだけで。
    まあヴァレくんの状況を考えると、それが引退に結びつくのは致し方ないけれどもね。

    ヴァレマニアの方には申し訳ないけれど、2013シーズン後半のヤマハは「誰がヴァレに鈴を付けるのか?」状態になってたように思えるなぁ…
    マシンがホンダの後手にまわっている今、それでもマシンと相性のいいライダーを試したい、走らせたい!って思うだろうしね。

    でもねぇ。
    ヤマハは結局肚決めざるを得ないと思うのよね。
    ヴァレンティノ・ロッシという稀代のトリックスターを抱えるチームの宿命だわ。
    死なば諸共・・・なんてウェットな世界でもないだろうけど、もしそうなってもそれだけの価値があるライダーでしょ、彼は。

    ・・・なんてヴァレ本人はそんなシビアに湿ってないかw
    どんだけ派手な二尺玉ぶちかまそうか、企んでるよねwww
    ホルへにマルクにダニと舞台と役者は揃ってる。
    座長ロッシに期待MAX!!

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