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2014フィリップアイランドGP【予選&FP4経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『フィリップアイランドFP4・予選1・2の経緯』

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★[予選2]予選1の終盤、短いながら激しい雨が降ったが、路面には特に影響がない模様。
ケーシー・ストーナー元選手が、ホンダのボックスで予選を観戦する中、マルク・マルケス(ホンダ)が1分28秒408を刻み、今シーズン12回目のPPを獲得した。
マルケス選手はペース面でもロレンソ/ロッシ/イアンノーネ選手らより優位に立っている。
マルケス選手のコメント。
「人生の良い時期を過ごしてます…マシンにも波及してますね。FP4では良いリズムで走ってたんで、PPを狙える事は分かってました。でも、明日はまた別ですから。ロッシとロレンソのペースがかなり良いから、楽しめるんじゃないんですか。」

[予選2]サプライズはカル・クラッチローの2位(+0.234)で、ドゥカティに移籍して以来、初のファーストローを獲得。
クラッチロー選手のコメント。
「雨で、尻がちょっとキュッとなってしまって(※ギョッとしたの意味)。でも、ドゥカティが良い仕事をしてくてましたよ…改善具合には本当に満足してます。マシンはいつも同じなんすけど、明日は良いレースができると良いなぁ。」

[予選2]3位ホルヘ・ロレンソ(ヤマハ、+0.242)のコメント。
「ドゥカティ陣が(スーパー)ソフトタイヤを履いて、後追いしようとしてくるんです。もうちょっとで1列目を逃すところでした。でも明日、あのあ第1コーナーの事を思えば、3位と言うんは重要ですから。それにペドロサが2列目(5位)で、ヴァレンティーノが3列目(8位)でしょ…僕としては特に良い順位ですよ。」

[予選1]予選2へ進出したのはダニ・ペドロサとヒロシ・アオヤマ。


モト2『フィリップアイランド予選の経緯』

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★3回のFP全てで首位に立ってきたエステヴェ・ラバト(カレックス)が1分32秒470を刻み、今シーズン9回目のPPを獲得。なお、同コースのベストラップは2013年のポル・エスパルガロによる1分32秒530。
なお、ラバト選手だけが安定して1分32秒後半で周回していた。

★2位はヨハン・ザルコ(ケータハム・スッター、+0.015)。3位はミカ・カリオ(カレックス、+0.228)。

★1位〜20位ルイ・ロッシ(カレックス、+0.950)までが1秒未満のタイム差。

★イタリア勢トップはフランコ・モルビデッリの12位(カレックス、+0.613)。


モト3『フィリップアイランド予選の経緯』

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★ランキング首位のアレックス・マルケス(ホンダ)が1分36秒050を刻み、今シーズン3回目のPPを獲得した。後追い有りの時も含め、1分36秒前半でコンスタントに周回した。なお、1分36秒050はモト3クラス新記録である。
マルケス選手のコメント。
「作戦が良かったです…すべて予想通りに進んで、2回目の出走では本当に良いリズムをキープできました…明日に向けて、とても重要な事です。タイヤの保ちには満足してます。明日はどうなるでしょうね。」

★マルケス選手のチームメイトであるアレックス・リンスが2位(+0.014)。3位はフアンフラン・グェヴァラ(カレックスKTM、+0.339)。

★ランキング2位でホームコースとなるジャック・ミラーは8位(KTM、+0.622)。

★イタリア勢トップは『VR46』チームのロマーノ・フェナーティで、10位(KTM、+0.642)。

  • 2014フィリップアイランドGP【予選&FP4リザルト
  • 参照記事:2014年10月18日【GPONE

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