MotoGP

ロッシの追い越しは強引だったか?:2016ミザノGP

『ウェッブ:ミザノのオーバーテイクはノーマル』

marca-overtake.jpg


★9月11日(日)、ミザノ決勝戦後のプレスカンファレンスでホルヘ・ロレンソがヴァレンティーノ・ロッシのオーバーテイクは強引だと非難した。

★マイク・ウェッブ氏(レース・ディレクション代表)が次のようにコメントした。
「オーバーテイクは、ロッシがロレンソにしたものも、ペドロサがロッシにしたものも、どちらも100%ノーマルなものでしたよ。両選手とも、抜かれた選手がイン側に行こうとしてることろを抜き、そのイン側に入って走ってるんですよ。問題ないですね。すでにイン側を走ってる選手の所に割って入り、マシンを押し出したと言うなら話は別だが。」

【そもそもイン側から抜くことに問題はないのか?】
「世界中、どのライダーだってそう言う抜き方はしてると思いますが。」

【ミザノは狭いコースなのでオーバーテイクにも制限が出てくる?】
「あらゆるオーバーテイクは狭いコーナーで行われるものであって…当然、そこが一番抜きやすいからです。だから、今回もそう言う所で抜いてたでしょ。今回、問題のあるオーバーテイクなど、まったく起きなかったですよ。」

(2016年09月13日『Marca』記事参照)


ジャコモ・アゴスティーニ元選手も「ミザノでは、ああやって抜くもの」と…
土曜会見からちょっとだけ不穏な空気が漂っていたので、日曜会見では両選手とも爆発してしまったのかも…
詳しくは、こちらのメルマガで!

【2016ミザノGPまとめ その1 ロッシ&ペドロサ】[2016年09月14日 Vol. 108
●ロッシ場外舌戦、ロレンソ愚痴る『37才にもなって…』

【2016ミザノGPまとめ その2 ロレンソ&マルケス】[2016年09月17日 Vol. 109
●ロレンソ予選後、八百長について皮肉る

note』なら『Vol. 108』だけとか『Vol. 109』だけとか、1回分100円(外税)で読めます。プリペイドカードも利用できます。
まぐまぐ』なら9月30日までに登録すると9月分が全部無料で読めますよ。

[amazonjs asin=”B002ARTXS6″ locale=”JP” title=”アイリスオーヤマ カラーボックス 3段 幅29×奥行29×高さ87.9cm ホワイト コーナー用 CX-3C”]

今週末はもうアラゴン!体力温存クリックPrego > 人気ブログランキングへ

POSTED COMMENT

  1. ZR より:

    ミザノのオーバーテイクはノーマル>>ですよね~だ・れ・が見ても!

  2. gasy より:

    大将がいつものようにかっこ悪いだけ。

  3. ブル より:

    やはりシーズン終盤になってタイトル争いの行方が見えてくると、ライダーそれぞれにストレスも大きくて、言わずもがなのことをいってしまうんですかねえ?

    発言を遮ったロッシもまあ確かに失礼ですが、あのオーバーテイクは称賛されこそすれ、非難されるいわれはないですよねぇ・・・

    むしろ、すでにロッシがイン側にいるのに、それに気付かず?勢いよくイン側に倒しこんでいったロレンソの方が危ない走りに見えましたが・・・

    それにしても、インタビュアー・・・イン側から抜くのに問題はないのか?って酷い質問ですね(笑)

  4. kai より:

    ロレンソファンですが、あの抜き方は普通ですね。
    最近はスランプ気味なので、色々ストレスたまってそうです。

  5. 111 より:

    ロレンソはバイクを深くバンクさせて、彼の視線はコーナー出口かその先を見ていたと思います。それでロッシがインに入っていることに気づくのが遅れてビックリしてバイクを起こしたのでしょう。たまにみる光景ですね。

    記者に質問されたとき、彼はそのときのビデオを見ていなかったはずです。それでビックリしたことを思い出して素直に話した結果の口論かなと思っています。

    芸のない記者がしょうもない質問をするからかな。そんな暇があったら、今回ミシュランが持ち込んだタイヤの特徴・感想でも各ライダーに詳細に聞いてほしかったな。

    • ミン より:

      後ペドロサのオーバーテイクに対して軽い牽制してたロッシに対して真面目に返答するペドロサと違ってコッチも軽く言って牽制しようとしてたロレンソが逆に上手にはぐらされた感じですね。それでロレンソがカチンと来てお互いに言い合い。ロレンソに絡め手での心理戦とかロッシには無理だと思ってましたが、見事にその通りな感じでした。

      • 111 より:

        ロッシに言葉で牽制というのは無理そうですね。
        記者の前でビスケットかじるくらいか。(笑)

        • ぽす より:

          なんの罪もない記者さんへの いいがかりを擁護すると
          質問内容は早い周回での仕掛けに対する思いと感想であって
          「抜き方」に対するものではありませんでしたよ

          その質問に対して
          「そういう質問をするということは、多分抜き方がアグレッシブだったってことだね?
          じゃなきゃ そんなこと聞かないよね?」

          とわけのわからない曲解をして謎のいいがかりをつけだしたのはホルヘです

          • 111 より:

            私はこの口論を真面目に受け取っていません。

            周りがどっちが悪いとか真面目に騒ぐのが正直いってバカらしく思います。
            感情的になる人達もでてくるし。
            なにか有用な意味でもあればいいですけど。また炎上するのが落ちだと思います。

          • ぽす より:

            そんなコトじゃなく

            「芸のない記者がしょうもない質問」

            あなたがなにも理解せずに中傷していた この記者をフォローしただけのコト

          • maxtu より:

            確かに記者を腐すようなもの言いは必要無いですよね。

            イタリア開催でイタリア人記者なんだからロレンソにとってはアウェーの洗礼。
            メルマガにもあったようにこの記者に対してナーヴァスになり過ぎたかも知れないですね。

          • いーだ より:

            ぽすさんのおっしゃるとおりです。

            自分の理解力の低さを棚に上げて、他人を中傷。

            そういうのやめてもらえませんか。

          • 111 より:

            なぜあのオーバーテイクが質問の話題となるのか「私には」理解できないからです。
            だから「しょうもない質問」と批判しました。

            中傷とは「根拠のないことを言い、他人の名誉を傷つけること」です。
            批判と中傷とは違います。

            私の批判の根拠は、「普通のオーバーテイク」と私が判断したことによります。
            普通のオーバーテイクを質問するのはやめてほしいという批判です。

  6. 1つの意見 より:

    ロレンソはロッシに2回もインに入られて避けることになる。
    2回目はサイド・バイ・サイドで行けるはずが、インに早くに入った走りをしたロッシの方が、今まであったバトルの他の選手よりもイン側をキープ出来るはずなのに、普通よりもアウトに膨らむ走行をしたように思えました。それが他の選手と違って「クリーンではない」ということだと思いました。
    こういう時には他の選手達のような空撮やロレンソ他のオンボードカメラは出てこないようですね。
    何故なのか?
    それに、ブーイングの件や今も続く、ロッシファンからのサイトなどへの嫌がらせ(同性愛者を思わせるような、顔をロレンソとマルケスに張り替えた、二人が裸で抱き合うような合成写真などを送りつける。)などのことでも、今も去年からまだ続いていることを思えば、誰も何も言えないのではないでしょうか?
    それでも、「いつもロッシが正しくて、ロレンソなど他の選手が悪い」と決めつけるのなら、去年から思っていた事ですが、「皆はイジメに加担するような酷い人達」のように思えます。
    もちろん、こういうのは少数意見になるのでしょうが・・・

  7. ufo より:

    皆さんへコメントする最初の文字に
    「僕の意見」と入れましょう♪

  8. nav. より:

    オーバーテイクが少なくなったらmotogp見るの辞めます。
    万が一ロッシがやり過ぎたとしても面白いでしょ?
    それともそういうのない方がいいのかな?

    何ちゃら委員会じゃあるまいし、安全云々とか一先ず置いといてね。

    場外が白熱し過ぎると、起きたことそっちのけで、ここが醜くなるから、そうならないようにしようー。

    • 74SHOJIRO より:

      正論だね

    • ZR より:

      同感。このぐらいのオーバーテイクでガタガタ物申しちゃってるの訳わからん。

    • 廃道愛好家 より:

      視るのを止めるかはわからないけど、オーバーテイクの無いレースはリザルトだけ
      わかれば充分ですね
      そういう意味では、前戦はまぁまぁ白熱したレースだったかな?

      moto2の方はもっと白熱したけどね
      ただ今シーズンは全般的に当たりタイヤを引いた者が勝っているという気がしないでもない
      まぁいろんな意味で模索のシーズンですかね・・

      来シーズンはKTMの参戦が楽しみだなー

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

ITATWAGP | イタたわGP