ドゥカティGP17の新リアエンド:2017セパン・プライベートテスト

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『ドゥカティ:新たなB面を披露』

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★1月25日、セパンサーキットで各テストチームによるモトGP開発テストが行われた。時折、雨が降り、ドライ/ウェットの混合コンディションとなった。

★同テストでドゥカティGP17機のリアエキゾーストの位置が中央部ではなく、GP16機に比べ右よりに取り付けられていた。

★ドゥカティは強みであったウィングが今季より使用禁止となったため、この数ヶ月間はそれに代わる策を練ってきたが、ジジ・ダッリーニャ氏(ゼネラル・ディレクター)によれば100%の代替案は存在しないとのこと。

★同テストにはミケーレ・ピッロ(Ducati)、ヒロシ・アオヤマ(Honda)、カツユキ・ナカスガ&コウタ・ノザネ(Yamaha)、タクヤ・ツダ(Suzuki)、ミカ・カリオ(KTM)、マイク・ディ・メーリョ(Aprilia)らも参加していた。
また、トニ・エリアス&ロジャー・ヘイデン&シルヴァン・ギュントーリ(Suzuki GSX-R1000)、タクミ・タカハシ(鈴鹿8耐用、HARC-PROのHonda Fireblade)も参加していた。
なお、26日にはケーシー・ストーナー(Ducati)も参加する。

★なお、セパンでのモトGP公式テストは1月30〜2月1日に開催される。

(2017年01月25日『Gpone』記事参照)
(2017年01月25日『Corsedimoto.com』記事参照)


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