MotoGP

ビアッジ:容態安定、鎮静状態

『ビアッジ:容態安定、鎮静状態』

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★6月9日(金)、マックス・ビアッジがスーパーモタード機でトレーニング中、事故にあい、肋骨を複数骨折した。

★ビアッジ選手が搬送されたサン・カミッロ病院より、以下の経過報告が発表された。

バイタルサインは満足いく結果が出ています。各所に対する経過観察および、生体を傷つけないレベルの呼吸補助が継続されています。昨夜、『コルサーロ(海賊の意味、ビアッジ元選手のニックネーム)』は相応に休養していました。》

★近親筋からの情報によれば、気胸により肺から血液350ccを抜いたとのこと。また、ビアッジ元選手は痛みを緩和するため硬膜外麻酔が投与され、かなり深い鎮静状態におかれている。

(2017年06月11日『Gpone』記事参照)

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