MotoGP

モトGP乗り説:フランチェスコ・バニャイア

『モトGP乗り説:フランチェスコ・バニャイア』

★今年、モトGPデビューしたフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティ・プラマック)はカタール開幕戦はスタートでダニーロ・ペトルッチと接触してウィングを損傷し、結局、リタイヤとなった。

★2戦目アルゼンチンでは初ポイントを獲得し(14位2ポイント)、次のオースティンでは9位を獲得した。

★バニャイア選手がモトGP機の操縦について、次のように語った。

「モトGPは各マシンの特性がそれぞれあって、長所短所もまちまちですよね。ヤマハ機の後ろに付くのと、KTMやドゥカティの後ろに付くのでは大違いなんですよ。
ドゥカティ機は馬力が物凄いんで、ブレーキは遅めにかけられるんです。その辺がヤマハ機と違うんですよ…ヤマハはコーナー旋回が速いんで。
前のライダーから1〜2秒離れてると楽なんですよ…自分の走行ラインで走れるから。接近してしまうと難しくなって…思い通りの操縦はできなくなりますから。
もし遅めに減速してしまうと、前がヤマハ機なら接触してしまうだろうから、コーナーの中では失速して、なにかと厄介になってしまうんです。」

(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)


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