MotoGP

ロレンソ『日本行きは、以前から予定していたこと』2019バルセロナGP



『ロレンソ:日本行きは、以前から予定していたこと』

★6月13日(木)、バルセロナGP会見でホルヘ・ロレンソ(ホンダファクトリー)が次のように話した。

【今回の日本行きは?】
「純粋にマシン改善のための旅行でした。ムジェッロGP前から予定はしてたんですよ。改善作業を早めていくには、日本のエンジニア人とダイレクトに作業するのが最善策だろうと思ったもんですから。
一緒に作業できる時間をフル活用してきましたよ。
ただ、現状を解決したわけでもないし、日曜レースで表彰台争いができるレベルにはなってません。道は長いだろうから。でも、とにかく着手はしましたよ。」

【どう言う作業をしてきたの?】
「短いスパンと長いスパンの両方から見た作業をしていました。僕がチームと何をしようとしているのか…明日、そのパズルの1部を披露できるでしょう。
僕のライディングスタイルにより適ったソリューションであり、今よりもっと乗りやすくなるようにね。
マラソンランナーが自分にぴったりのシューズを探してるようなもんでしょうね。走りやすくて、最大限に機能してくれるようなね。
もう1つ大きな問題があるんですが…コーナー進入なんですよね。そっちはもっと時間がかかるでしょう。」

【去年はムジェッロ、バルセロナで連勝していたが…】
「去年の今頃は、戦闘力を上げるための最後の数ピースがピタッとはまったって感じだったんですよ。バルセロナでの連勝がその証でしょ。
今年は状況が異なり、いまだトップ10内でゴールできていないから。上位陣とのギャップも大きいし。ただ、とりあえず用意してきた新マテリアルのいくつかでもって、状況は変わるかもしれませんけどね。」

【トニー・アルボリーノ選手とルガーノで一緒にトレーニングをしているそうだが…】
「優秀だし、実に面白い子ですよね。お母さんがルガーノに住んでるとかで、むこうで知り合ったんですよ。世界選手権ライダーが近所に住んでるわけでね。
知り合って、なかなか良い子だなと思ったんで手を貸してみることにしたんです…僕のトレーナーと一緒に鍛えることにしてね。この間のムジェッロで優勝していたのが、とりあえずの成果ってとこでしょうかね。」

(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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