MotoGP

ヤマハ『ロッシ引退なんて一言も言ってない』リン・ジャーヴィス

『ジャーヴィス:ロッシ引退なんて一言も言ってない』

★夏季休暇中、ヤマハのリン・ジャーヴィス氏(マネージングディレクター)がインタビューでロッシ引退について触れ、物議をかもしていた。

★8月1日(木)、ブルノGP会見でジャーヴィス氏が同インタビュー記事について次のように釈明した。

「あのインタビューの後、色々と取り沙汰されていたようだが、まったく馬鹿げてますね。
インタビュー全体をきちんと読んでいただければ…回答だけでなく質問の方も重視すべきなんですよ。ところが、部分的に抜き出されてしまってね。
私は『ヤマハは将来に目を向けている』と言っただけで、べつに『ヴァレンティーノ・ロッシは引退する』なんてことは言ってないんですから。一部のジャーナリストらに勝手にそう書き立てられてしまったんです。」

【5日(月)のブルノテストでは、ロッシ&ヴィニャーレス選手が2020年版マシンの試乗をする予定だが…】
「今日は月曜のテストについて話はちょっと…重要なテストにはなるが、決定稿マシンと言うわけではないんでね。ここ最近は懸命に作業が進められており、かなりの変更が加えられてます。決定稿マシンのお披露目は来年になるでしょう。ただ、月曜のテストも重要なものになるでしょうけどね。
先のことについては楽観的に見ています。これまでに加えた変更により既にいくつか結果も出ているし、今後数ヶ月の間にまた出てくるでしょう。」

【今後、ロッシ側の目標は?】
「ロッシ本人と共にボックス内の作業を上手くこなし、マシンをきちんと調整していくことです。あと10戦残ってるんですからね。彼のために、我々の方でももっと上手くやっていくことができると思うんですよ。
とにかく、苦戦しているのは予選だけだから。グリッド12位スタートとかだと、レース序盤は厳しいものになってしまいますからね。」


(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)


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