MotoGP

ロッシ『2020年の前に今年のことを考えなければ』2019ブルノGP

『ロッシ:2020年の前に今年のことを考えなければ』

★8月1日(木)、ブルノGP会見でヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)が次のように話した。

【現状を打開すべく、なにかを変えていく計画はある?】
「今年のマシンが、どうも僕にはイマイチなんですよ。去年レベルの速さでさえ走れないんです。フィーリングを取り戻していかないと。」

【夏季休暇は満喫できた?それとも、毎日悶々と過ごしていたの?】
「最初の数日はちょっと厄介でしたけどね。その後は良かったですよ。身体も焼いて、ちょっとリラックスできました。
まぁ、勝ってる状態で休みに入れたら、確かにもう少し満喫できるんですけどねぇ…。」

【これからは2020年に向けて全神経を集中させていく?】
「いや、来年まで待ってられませんからね。今年の方に集中しないと。あと10戦あるんだから。
ここ4戦は本当に厳しかったし、けっこう高い戦闘力で行けるだろうと思ってたレースでしたしね。去年はそうだった所だから。
もっと上手く作業していかないと。夏休みのおかげでバッテリーも充電できたし、後半戦は全力で頑張って行きますよ。
2020年のことを考える前に、今年のことを考えなければ。」

【どんな風に?】
「ヘレス以降のクアルタラローとヴィニャーレスのパフォーマンスからすると、ヤマハ機は戦闘力の高いマシンと言えるでしょ。
ただ僕の場合、限界ギリギリの操縦が上手くできるような道を探り出す必要があるんですよ。アプローチが悪いのではなく、然るべき方向性を見つけるべきなんですよね。」


(参照サイト google 翻訳:『Moto.it』)
(参照サイト google 翻訳:『GPone』)


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