MotoGP

クアルタラロー『ダッシュボードの警告にギョッとして…』2019シルバーストンGP

『クアルタラロー:ダッシュボードの警告にギョッとして…』

★8月24日(土)、シルヴァーストンGP予選でファビオ・クアルタラロー(ヤマハ・ペトロナスSRT)が4位だった。なお、FP総合首位で予選2へダイレクト進出した。

★クアルタラロー選手のコメント。

「あいにく、最初のラップの終盤、ダッシュボードに警告が出てしまって…異常事態なわけだからボックスに戻らなければならなかったんですよ。
まぁ、最終的にはポジティブな1日だったと思います。日曜レースでどんなリズムを刻めるかははっきりしてますから。」

【ライバル陣に関しては?】
「マルク(マルケス)は確実に速いでしょう。でも、ヴァレ(ロッシ)もそうだし、特にヴィニャーレスがそうですよね。ヴィニャーレスはFP4が凄かったから。
明日は絶対、大勢で優勝争いをすることになるでしょうね。」

【それで結局、ダッシュボードに出た警告の方はどうなったの?】
「とにかく最後まで走って、それからボックスに戻ろうって思って。僕は前後輪ともソフトタイヤだったんですが、フロントの方の信頼感はいまいちだったんですよ。FPセッションで、この組み合わせをあまり試してなかったって言うのもあるんですが。
とにかく重要なのは、最後の出走でその前と同じようなタイムをまた出せたってことですね。
いくらアクセルを開いて全力疾走しても、ダッシュボードに警告が出てしまうと自信なんて失せてしまうから。とにかく状況をコントロールするようにしてました。一瞬、ビビってしまったのは事実ですけどね。
個人的には、ファーストローが取れると思ってたんですよ。リズムに関しては自信あります。ペース作業は上手くいってたから。ただ、それは他のヤマハ勢も同じですからね。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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