MotoGP

ロッシ『ピットボックス内に楽観ムードが漂うようになった』2020チェコGP

『ロッシ:ピットボックス内に楽観ムードが漂うようになった』

★8月6日(木)、チェコGP会見でヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)が次のように話した。

【今回は最高峰クラスでの表彰台200回獲得の可能性があるが…】
「僕ら、そう言うことには興味がないんですよね。実際、レースで走ってる時に記録って考えないもんじゃないですか。若い時は特にそうでしょ。
まぁ、年を取ってくると、それなりの記録は誇らしく思えてくるものだけど、でも、そのために走ってはいないから。
何のために走っているかと言えば、いまでも楽しめるし、また重要リザルトを取りたいって思うからですね。」

【アンダルシアGPの木曜会見は落ち込んでいるようだったが、今回は意気揚々としていて…】
「前回の表彰台は重要でしたから。けっこう久しぶりだったし(17GPぶり)、かなり厳しい時期を乗り越えてのリザルトだったんでね。
良いレースをすれば、当然、フィーリングも変わるわけで…リミットがあまり感じられず、最高レベルに達することができるかもって思えるものだから。
とにかく、今回のレースと今後のレースで、どんなフィーリングを抱いていけるかに全てがかかってますね。」

【ブルノと言えば、初優勝(1996年125cc)や初タイトル(1997年125cc)を獲得したサーキットだから、前戦同様の結果を出していきたいところで…】
「今回は重要な週末になるでしょう。ブルノは昔から大好きだし。前回のヘレスではちょっとマシンに変更を加えてみたところ、フィーリングが上がり、マシンに乗っていて楽しめるようになったんですよ。
これまで厳しいレースを何戦も経て、本当に久しぶりに表彰台に上がれたしね。ここ数年はブルノで苦戦してきたけれど、今回は自分らのレベルを知る重要な機会ですからね。今後のレースに向けても重要なものとなるでしょう。」

【新チーフメカニックのダヴィド・ムニョスはどう?】
「去年、自分には何か違うものが必要なんだと悟り、チーフメカニックを変えたわけなんだけど…モト2から引き抜いた若い人材で、モトGPの経験はなかったんですよ。
うちのモト2チームでずっと働いてくれてたんで、以前から知ってはいたけれど…とにかく、新しいひらめきを必要としていたし、彼の働きぶりは気に入ってたんです。
意思疎通が上手くいくには時間が必要だから、今後のレースでうちの現在のレベルが分かってくるでしょう。
以前とはけっこう変わりましたよ。ダヴィドは若いメカニックだし、ポンスチームで修行し、セッティングに関して実に経験豊富なんですよ。
特にアプローチの仕方が違うんですよね。実に楽観的なんです。ライダーにとって、ピットボックス内にそう言うサポートがあることは重要だから。」

(参照サイト google 翻訳:『Moto.it』)

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