Screenshot『バスティアニーニ8位:KTM勢トップと言うことは…あまり気に留めてない』
★4月24〜26日、スペインGPが行われ、モトGPクラスのエネア・バスティアニーニ(KTMテック3)が予選8位、スプリント11位、決勝8位だった。総合10位(−71ポイント)。
★決勝後、バスティアニーニ選手が次のように話した。
【今回の決勝については?】
「正直なところ、もうちょっと期待してました…決勝でのペースと比べると、今朝のウォームアップや昨日はもっと良かったんだから。
今日は5周目ぐらいから、フロントが急激にタレてしまったんですよ…コーナー進入の時は本当に酷くって、序盤みたいなコーナースピードが出せなかったんです。
その辺からラウル・フェルナンデスやザルコらに喰い付いて行けず…まぁ、互いにちょっと邪魔し合ってたけど、全体的には良いレースでしたね。とは言え、やっぱりまだ何か足りないんだけど…。」
【タイヤマネージメントについては?】
「他の選手よりマージンがある時なら、上手くマネージメントできてるって感じですかねぇ。そう言う時はタイヤを上手くコントロールできるもんでしょ。
今回、問題だったのはリアじゃなく、フロントの方だったんですよ…ガクッとタレたもんだから、すぐに1周0.3〜0.4秒ロスしてしまって。
残念ですよ…実際、リアタイヤは悪くなかったんだから。終盤のタイムだって、それほど悪くなかったんだし…同じぐらいのリズムで走れてたのはビンダーだけだったと思いますけどね。
つまり、リアタイヤのグリップ劣化が一番の問題点ではないってことです。」
【今回はKTM勢トップだったが…】
「レース後、そう言うことはあまり気に留めてませんでした。データで他の選手との差を見る限り、なかなか良いレースをしたとは言えるんでしょうけどね。
でも、もっと上を目指して行きたいものでしょ…僕は可能だと思うんですよ。」
★なお、2027年の去就については、23日の木曜会見で次のように話した。
「僕はKTMとの契約があって…まぁ、話し合いの余地はあるんですけどね。これ以上は何も言えません。
実際のところ、色々と検討している最中なんで…もしかしたら、サプライズになるかもね。」
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





