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グレジーニ回復、ライン送信可能、呼吸器はいまだ使用:コロナ入院中

『グレジーニ回復、ライン送信可能、呼吸器はいまだ使用』

★ファウスト・グレジーニ氏(アプリリアファクトリー・チームマネージャー、59才)は昨年12月26日に新型コロナウイルス感染のため入院し、一時、重篤な状態に陥っていた。

★グレジーニ氏の子息ロレンツォさんが、容態について次のように話した。

「血中酸素濃度については、今日、さらに進展が見られ、熱もありません。ただ、いまだ人工呼吸器は必要ですが。
夜間、ゆっくり休むことができないため疲労している状態ですが、ポジティブな結果が出ているので本人も満足しており、気力も高まってきてます。」

★また、グレジーニ氏はラインのビデオ通話に応じ、ジェスチャーで回復していることを示した。
最近は、チームメンバーとやり取りすることも可能であり、短時間ではあるものの、ベッドから降りて肘掛け椅子でくつろぐこともできた。また、ほぼ毎日、ライン通信も可能な状態である。

(参照サイト:『Gpone』)

ドゥカティ内のごたごたについては、note『ドヴィツィオーゾ:ダッリーニャとの確執、ペトルッチと和解したのか?』でどうぞ!

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