MotoGP

中上貴晶『ホンダ機の問題点は…』

『ナカガミ:ホンダ機の問題点は…』

★タカアキ・ナカガミ(ホンダLCR)は、現在、総合12位(55ポイント)に就いており、今シーズン11戦のリザルトは以下のとおり。
リタイア/17位/10位/4位/7位/リタイア/13位/13位/9位/5位/13位。

★ナカガミ選手が現在のホンダ機の問題点について、次のように話した。

【昨年は11戦終えた時点で、92ポイント獲得していたが…】
「マシンのフィーリングが…かなり良いとは言えないんですよ。電制システムのせいでもあるんですが…よく分かりませんけどね。
常にリアタイヤが、けっこう動いてしまって…。それで、アッと言う間にタイヤがオーバーヒートしてしまうんです。」

【ホンダもリアタイヤの問題を認識し、改善しようと努力しているようだが…】
「タイヤのパフォーマンスが落ちてしまうと、僕の方ではどうにもならなくって。
1周タイムが、どんどん落ちていってしまうんです。上手くコントロールできないんですよ。それで、1周タイムを維持できなくなり…。
そこが、うちの一番の問題点なんですよね。
なにが問題なのかは突き止めたし、どの辺でロスしてしまってるかも分かってるんです。
ただ、解決策がまだ見つからなくって。そこが一番の問題点なんですよ。」

【解決策は…?】
「去年の方がマシンへの信頼感が高かったし、表彰台争いができるって感じでした。
ところが、今回のオーストリア2連戦は本当に大変で…。なんとか解決しようと頑張ってるんですが、今のところ、どうしていいのか分からないんですよ。」

(参照サイト:『Tuttomotoriweb』)
(Photo:Twitter

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POSTED COMMENT

  1. nnn より:

    新型乗ったらもっと速く走れるって、クラッチローに啖呵切ってたじゃんかよ…。

  2. nonono より:

    昔の話な
    ここは今の話してる

  3. solo より:

    ブレーキングの挙動が他のメーカーは安定してるのに、いまだにMoto2マシンの様にフラフラしてるのはホンダくらい。
    怪我をする前のマルクはむしろそれを利用するような走り方をしてたけど、そんな超人的な操作を常にライダーに求めるのは酷というもので・・・
    結局マルクの能力に頼りっきりで開発をさぼってたって事でしょ。
    もう日本人ライダーが座れそうなのはホンダだけだからしっかりしてもらわないと。

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