MotoGP

ヤマハ『クアルタラロと末永く付き合っていきたい』リン・ジャービス

『ジャーヴィス:クアルタラローと末永く付き合っていきたい』

★ファビオ・クアルタラロー(23才)はジュニアGP(旧スペイン選手権)で二冠を獲得し、2015年にモト3昇格した際は参戦できる最低年齢に達していなかったものの特例扱いで許可された。
しかし、『第二のマルク・マルケス』と呼ばれ、注目を集めたものの好結果を出すことができず、2018年に埋もれた才能を引き出すことに長けているSpeed Upチームからモト2参戦し、初優勝を獲得する。
2019年にヤマハペトロナスからモトGP昇格し、表彰台を7回獲得(2位5回、3位2回)。2021年にヤマハファクトリーに昇格し、初タイトルを獲得した。

★2022年は最終戦までタイトル争いをしたが防衛できず、総合2位(248ポイント)となった。

★ヤマハのリン・ジャーヴィス氏(マネージングディレクター)が、1月6日付け『Crash.net』記事で次のように話した。

【ファビオ・クアルタラローについては?】
「桁外れの才能を持つ選手言うのは常にいるもので…なにか特殊な力があるんですよ。
そう言う力を持っている選手もいれば、持っていない選手もいて…例えば、ケーシー・ストーナーなんかは持ってましたよね。ファビオも、そう言う選手の1人だと思います。
ファビオはマシンに乗ってる時も素晴らしいが、乗っていない時も素晴らしいんですよ。
自分の周りに人を集めるのが上手い選手と言うのがいるでしょ…チームと一緒に上手く作業していけるようなね。
例えば、ロッシが顕著だし、マルケスもそうですよね。ファビオも確実にそのタイプで、チームと実に上手くやれてるんです。」

【クアルタラロー選手とは2024年末まで契約済みだが…】
「末永くヤマハにいてくれたらと思ってますよ。何回もタイトルを取れるようなポテンシャルがあるでしょうからね。」

(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Mowmag.com』)
(Photo:Instagram

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POSTED COMMENT

  1. レイニーさん より:

    居てくれたら良いねぇ

    ほんとに

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