
『ミール:見た目ほどホンダはク○みたいな状況ではない』
★4月16日(日)、アメリカズGP モトGPクラスの決勝戦でジョアン・ミール(ホンダLCR)が第9ラップで転倒リタイアした。
★チームメイトのアレックス・リンスは決勝戦で優勝した。
★ミール選手のコメント。
【転倒リタイアとなってしまい…】
「トップスピードがそれなりじゃないと、ここのトラックでオーバーテイクをするのは、毎回、真剣勝負なんですよ。常に遅れを取った状態で走っているのに、ブレーキングがこんなに長いとねぇ…誰かのスリップストリームに入っている時はけっこう大変なんです。
僕はモルビデッリを抜こうとして苦戦してしまい…序盤ラップでグリップがあるうちは、低速コーナーからの加速で違いを生み出すのは大変なんですよ。多分、そこがうちの弱点なんでしょうね。
第3コーナーで攻めに出ようと違うラインを取ったら、フロントが流れてしまったんです。僕のミスです。」
【ポジティブな面もあった?】
「今回のレースで唯一ポジティブだったのは、(転倒の)直前までマシンの感触が良かったっですね。正しい方向に進んではいますよ。
今日は操縦していて楽しかったし、ブレーキングもコーナースピードも良くなってたんですよ。ただ、常に遅れを取っていると言う印象はありました。
決勝戦での感触は良かったものの、グリッド後方からのスタートは難しいから。でも、ポテンシャルが高いことは感じます。」
【もし転倒していなかったら?】
「現実的に考えて…もしフランコのことを抜いていたら、トップ4争いはできていたかもしれません。
はたから見ると、うちはク○みたいな状態なんだろうけど、でも、実はトップ陣にもっと迫っていけているのでしょうね。」
★なお、ミール選手はリンス優勝については触れなかった。
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)
兄マルケス処罰について、ホンダの異議申し立ては妥当…って話は、note『2023 アルゼンチンGPまとめ』でどうぞ!
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リンスとは逆に年間優勝してからパッとしないよねぇ
元々一発の速さはないタイプだけに不安定なRCとは相性悪いかも
コンスタントに安定してる点ならApriliaか