MotoGP

兄マルケスvsベッツェッキ、時速300kmエアロダイナミクス引っ張り合い戦

Screenshot

『兄マルケスvsベッツェッキ、時速300kmエアロダイナミクス引っ張り合い戦』

★8月30日、アラゴンGP決勝で、兄マルケスvsベッツェッキ選手による時速300km超接近戦が見られた(下動画)。

★マルク・マルケスがマルコ・ベッツェッキを抜いた直後、エアロダイナミクスの効果により互いが引き合うような現象が起きたのだ。

★同件について、ベッツェッキ選手が次のように話した。

【エアロダイナミクスのせいか、直線コースでマルク選手と引き合いのような超接近戦になっていたが…】
「(マルケスが)第15コーナーで抜こうとしてるって感じたんで、こっちもクロスラインの準備をして…立ち上がりはけっこう上手く行って加速も良かったんだけど、マルクのライン取りの方がちょっと上手かったんですよ。
こっちはウィリー気味で、思ってたような勢いが出なくって…。
マルクの横に並んだ時、エアロダイナミクスとスリップストリームのせいで、バネが付いたみたいになって…離れたいと思っても、引っ張られてしまうんです…こっちの意志とは関係なく、引っ張られたり離されたり…
お互い、自分のラインで走ろうと頑張ったんだけど…どうしても引っ張り合いになってしまって…。
そのうち、僕が左側に寄りすぎてしまったんで諦めなければならず…けっこう汚れた箇所だったんでね。ちょっと早めのブレーキングになって、右側にかなりスペースを開けてしまったんですよ。
そしたら、アコスタに抜かれてしまい…あれは予想外でした。とは言え、正直な話、アコスタの方が速かったとは思いますけどね。周回ごとに引き離されて行ったんで。
本当はもっと競り合いとかして、あんなにあっさり抜かれたくはなかったんだけど…とにかく、彼の方が上だったでしょうね。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Sky.it』)
(参照サイト:『Motosprint』)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


ITATWAGP | イタたわGP