『メランドリ警告:アプリリアよ、ヤマハがステルラッキーニを狙ってるぞ』
★8月28〜30日、アラゴンGPが『モーターランド・アラゴン』で行われた。
★現在のアプリリア&ヤマハ選手の総合順位は以下のとおり。
首位ホルヘ・マルティン(256ポイント、アプリリアファクトリー)
3位マルコ・ベッツェッキ(−24ポイント、アプリリアファクトリー)
5位アイ・オグラ(−53ポイント、アプリリアTrackhouse)
7位アイ・オグラ(−70ポイント、アプリリアTrackhouse)
15位ファビオ・クアルタラロー(−201ポイント、ヤマハファクトリー)
19位ジャック・ミラー(−228ポイント、ヤマハプラマック)
20位アレックス・リンス(−232ポイント、ヤマハファクトリー)
21位トプラク・ラズガットリオグル(−242ポイント、ヤマハプラマック)
★先日、マルコ・メランドリ(44才、2005年モトGP総合2位)が、自身のポッドキャスト『Ciacchere da Box』で次のように話した。
「1つ噂を耳にしたんだけど…ヤマハがファビアーノ・ステルラッキーニ(上写真、アプリリア・テクニカルディレクター)のことを、かなり熱心に誘ってるって言うんだよね。
まぁ、ヤマハは勝つためなら何でもする覚悟でしょう…モトGPで常に後方を走ってるようじゃ、意味ないんだから。」
★ステルラッキーニ氏はドゥカティで長らく働き、2021年末にKTMに移籍したが、2024年シーズン中に離脱を決め、2025年よりアプリリアのテクニカルディレクターを務めている。
なお、2024年よりヤマハでテクニカルディレクターと務めているマッシモ・バルトリーニ(下写真)も、長年、ドゥカティで働き、『ジジ・ダッリーニャの右腕』と呼ばれていた。
(参照サイト:『Motosprint』)




