Screenshot『マルティネス:今後は各GPの度に、マルク・マルケスを注視してゆく必要がある』
★8月28〜30日、アラゴンGPが行われ、モトGPクラスのマルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が予選2位、スプリント首位、決勝首位だった。総合2位(−19ポイント)。
★先日、スペイン『DAZN』で解説を務めるフアン・マルティネス(※ニッキー・ヘイデンのチーフメカニック等を担当)が、ロレンソ元選手のポッドキャスト『Duralavita』で次のように話した。
【貴方は、『マルク・マルケスが新たな局面に突入した』と考えているそうだが…】
「今後は各GPの度に、マルクのことを注視してゆく必要があると思います。
以前は『マルクなら、今回はこう言う風に走るだろう』と容易に想像できたが、例えば、今回のシルヴァーストンでは『身体が思っていたように回復していない』と言うことを目の当たりにしたじゃないですか。
そうしたら、本人もあらゆる面において慎重にコントロールするようになっていたしね。」
【得意のアラゴンでは、チャンスを無駄にしていなかったが…】
「3日間、完璧にコントロールしきって、一番の目標を達成させたわけで…つまり、得意コースで土日ダブル優勝し、37ポイントを確保したわけですよ。
今後の問題は、他の選手らがポイントを稼げそうな時、どう乗り切ってゆくかでしょう。今年のタイトル争いは、皆、ミスをしたり苦戦したりで…かなり拮抗してるじゃないですか。
まぁ、今回のアラゴンGPはマルクが超速だったってだけじゃなく、『新たな局面に突入した』ってことが見られたでしょ。
ああ言う破格選手がこの手の状況に挑んでゆく姿って言うのは、いつだって興味深いもんですよ。」
Screenshot(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Twitter Instagram)




