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バニャイア謎の発言『2025年の茂木にあったものが…その後、ぷっつりなくなってしまった』

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『バニャイア謎の発言:2025年の茂木にあったものが…その後、ぷっつりなくなってしまった』

★10月30〜11月1日、マレーシアGPが行われ、モトGPクラスのフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)が予選10位、スプリント6位、決勝13位だった。総合9位(−226ポイント)。

★チームメイトのマルク・マルケスは予選2位、スプリント2位、決勝首位で、現在、総合首位に就いている。

★決勝後、バニャイア選手が次のように話した。

【土曜スプリントは6位、今日の決勝は13位だったが…】
「昨日は雨のおかげです…本来よりプッシュできたんでね。今日のレースに関しては、昨日からこんな感じになるだろうと予想してました。
昨日は本当に雨のおかげで…ドライだったら後方ゴールだったでしょう。グリップがなかったんで…今日の序盤は懸命にコントロールしてたけど、第5ラップ以降、リアタイヤがもう駄目で…最終ラップの右折コーナーなんか、膝が地面につくことさえなかったです。ちょっと変なんですよね…タイヤマネージメントは上手い方なのに、すっかり出来なくなってしまって…もう一度、最初から学び直すべきなんでしょうね。」

【木曜会見では自信がありそうだったが…】
「マシンの問題を甘くみてました…もうね、シーズンが終わるのを1分1秒指折り数えてますよ。」

【次はカタールGPだが…】
「そうですね(冷笑)。」

【現状に対処するのは…かなり大変なの?】
「ほぼ予想通りでしたけどね。昨日は本当に雨のおかげで…でも、今日はスタートした時点で、グリップが限界になってるって気づきました。
最終ラップなんか2分05秒1ですからねぇ…自分でもびっくりですよ。ここは得意コースだって言うのに…1年ぶりの最初の走行でも、そんなタイムにならないでしょ。
とにかく、こう言うことなんで、受け入れるしかないです。」

【セパンでのこれまでの走りを比較すると、今は何が違うの?】
「マシンです。」

★また、バニャイア選手はイタリア『SKY』では次のように話した。

【苦戦が続いているが…】
「問題の原因がセットアップや電制システムの調整と関係ないなら、たとえ大幅な変更を加えても何も解決はしないんですよ。
うちは1年間ずっと試行錯誤を繰り返し、結局、問題を解決できずにいるんです…去年もそうでした。
(去年の)ミザノテストや日本GPでは、単純なセッティング調整やセットアップとは違う何かが変更されてたんです。
(それを使うと)以前のような走りができたんです。でも、今はもうないんです。去年の茂木の後は、それが失くなってしまったんです。」

【物理的に失くなってしまったと言うこと?それとも、誰もをそれを(表に)出したがらないと言うこと?】
「詳しいことは言えません。」

【最初の5周で終わってしまったわけだが…長いレースと言う感じだった?】
「そうですね…でも、けっこう楽でしたよ。まともなレースになんてならなかったんだから。全然プッシュできず、なんか、イージーレースって感じで…。」

【今シーズン終了まで、指折り数えて待ってる感じ?】
「今に限ったことじゃないんで…。」

【チーム側から何か回答は得られそう?】
「いや、特にないと思いますけどね。これまで通り、変わりませんよ…笑顔で前に進んで行きます。」

【何か、納得できるような回答などは…?】
「こちらが出したリクエストはほとんど叶えてもらいました…その点はポジティブです。まぁ、希望はしたけど絶対に実現しなかったものもあったけど…それが現実なんで。」

【残り3GPに向けての目標は…?】
「生き残ることです。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)

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