Screenshot『ミシュラン回答:なぜ日曜マルケスはパンクし、土曜マルティンは大丈夫だったのか?』
★3月1日(日)、タイGPのモトGPクラスでマルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が、決勝リタイアとなった。現在、総合8位(−23ポイント)。
★第4コーナーで縁石を超えた直後、タイヤがパンクしてリタイアとなった。
★決勝レース終了後、ミシュランのピエロ・タラマッソ(二輪レース部門責任者)が次のように話した。
【今回の決勝については…?】
「過酷な1日でした…昨日に比べ、気温がかなり高かったんですよ。レース本番の路面温度なんて58度まで行きましたからね。」
【全選手が前輪ソフト/後輪ミディアムを選んでいたが…】
「リアの管理が重要になることは分かってましたからね…ここのスピンはレベルが非常に高いから。
タイヤがスピンすると、特に中央部の損耗が酷いので…それを上手くコントロールしなければならないんです。
選手やメーカーによっては、上手くやっていたようですけどね。」
【第21ラップでマルク選手のタイヤがパンクしていたが…】
「第4コーナーで縁石に当ててしまったんですよ…それでリムが歪んでしまったんです。リムが歪んだらタイヤの空気圧が下がり…外れてしまいますからね。」
【土曜スプリントでも、ホルヘ・マルティンが似たような状況になっていたが…】
「そちらも縁石に当たったことが原因です…それでリムが歪んだんですよ。さいわい、低速走行中だったんですけどね。
今日のマルクの場合は、空気圧がもっと急激に下がってしまったんです。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)






あの縁石の角ばり方はやばい。レイニー事件を思い出して欲しいんだよな。