MotoGP

マルク・マルケス:アメリカズGPでのケガの謎…

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『マルク・マルケス:アメリカズGPでのケガの謎…』

★3月27日、アメリカズGPの金曜午前セッションで、マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が得意セクターである第10コーナーで転倒し、エスケープゾーンのバリアに衝突した。

★カタールGP延期により3週間のブレイクとなったため、各選手が自主トレに励んでいる中、先日、マルク選手も弟アレックス選手やペドロ・アコスタらとアラゴンサーキットで走行トレーニングを行った。

★同トレーニング後、ライダースーツを脱いだマルク選手の右前腕に包帯が巻かれていたことが、現在、取り沙汰されている(下画像)。
実は、アメリカズGPで負傷した際、深部血腫を負ったと言う噂が出ているのだ。深部血腫は筋力や持久力へ影響およぼし、痛みも出るため二輪レーサーにとっては特にデリケートなケガである。

★同ケガについてマルク本人は特に触れていないため、4月24日からのスペインGPで詳しいコンディションが分かるだろう。

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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