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負傷続きでドゥカティ打撃:バニャイア手首不調、弟マルケス欠場、兄マルケス復帰未定

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『負傷続きでドゥカティ打撃:バニャイア手首不調、弟マルケス欠場、兄マルケス復帰未定』

★5月29〜31日開催のイタリアGPに向け、ドゥカティ陣営は1選手の欠場が決定しており、他2選手の参戦も危ぶまれている。

・アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)
5月17日、バルセロナGP決勝の1回目多重クラッシュにより、第7頸椎骨折と右鎖骨骨折を負った。
既に、イタリアGPとハンガリーGP(6/5〜)の欠場が決定している。
なお、チームメイトのフェルミン・アルデゲルも今年1月に大腿骨を骨折し、バルセロナGPでは2位を獲得していたが体調万全とは言えない。

・フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)
5月17日、バルセロナGP決勝の2回目多重クラッシュにより、左手首と首を痛めた。
18日の公式テストには参加できる状態だったが、「手首の検査をもう一度受ける必要があるでしょうね…ちょっと変なんですよ」としつつ、理学療法を受けつつイタリアGPに挑むと話した。
なお、ムジェッロサーキットはオースティン同様、体力勝負の過酷なコースである。

マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)
5月10日、右足骨折の手術および右肩の再手術を同時に受け、現在はリハビリ中。復帰の日程は未定である。

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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