Screenshot『ビニャーレス、去就不透明:いつ復調できるか分からない…』
★5月29〜31日、イタリアGPが行われ、モトGPクラスのマーヴェリック・ヴィニャーレス(KTMテック3)が予選19位、スプリント15位、決勝17位だった。総合20位(−168ポイント)。
★ヴィニャーレス選手は昨年の手術で左肩に挿入されたボルトが外れたため、3月末のアメリカズGP途中で棄権し、手術を受け、5月中旬のバルセロナGPで復帰した。
★2027年に向けてのヴィニャーレス選手の去就について、テック3チーム側は「復帰後に決める」と公言している。
また、KTM側はブラッド・ビンダー後任としてファクトリーに昇格させようと考えていたが、そちらも復帰後の様子を見てからと言う姿勢である。
★イタリアGP決勝後、ヴィニャーレス選手が次のように話した。
【今回のイタリアGPについては…?】
「生き残りレースって感じで…かなりキツいトレーニングになりました。
目標はレース完走だったけど、第5ラップでもう息があがってしまい…2〜3周がマックスって感じで、スプリントもやっとの思いでゴールしました。
呼吸を整えながら2〜3周走って…その後の2周はプッシュし…まぁ、特に話すようなことはないですね。でも、確実に次のハンガリーGPは楽になると思います。
現状はこんな感じですね…まぁ、こんなもんでしょ。」
【2027年に向け、去就の方は…?】
「まったく分かりません。まずは復調しないとね…どれぐらいかかるか分からないんですが。
回復プロセスがかなりゆっくりだし、連戦はプラスになってくれないから。辛抱しないとね…そう言うことです。
ハンガリーGPでは一歩前進を目指しますよ。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





ギャラが高めな選手なだけに、完調して速さを見せないと良い条件での契約は難しいですよね。
ヤマハは選手を腐らせるな。ロレンソが出てったあたりからか?