Screenshot『小椋藍の追い上げを検証:2026年モトGPシーズン前半
★7月10〜12日、ドイツGPが行われ、モトGPクラスのアイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)が予選5位、スプリント4位、決勝2位だった。総合2位(−14ポイント)。
★今シーズンここまでの22レースにおいて、オグラ選手は18レースで追い上げに成功している。
なお、失敗した4レースは以下のとおり。
スペインGP
(スプリント)グリッド11位⇒15位ゴール
※スプリントは雨が降り出したたせいもあるようで、決勝は5位ゴールだった。
ハンガリーGP
(スプリント)グリッド10位⇒11位 ※決勝は4位だった。
チェコGP
(スプリント)グリッド首位⇒2位ゴール
(決勝)グリッド首位⇒2位ゴール
★上記4レースを除けば、18レースで合計65順位を追い上げたこととなり、1レース平均ほぼ4順位アップしていると言える
しかも、アメリカズGP決勝ではグリッド10位から4位まで追い上げたが、技術トラブルにより第16ラップでリタイアしているのだ。
★オグラ選手は序盤ラップでタイヤを温存させつつ全体的な状況を把握し、後半にみごとな追い上げを披露している。
また、本人には目立つ気がないのに目立ってしまう個性と共に、モトGP参戦2年目にしてその名を広く知らしめたのだ。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





ナントも日本人らしいというか
結果で証明してくれ続けることを願います
嫌がると余計にやりたくなる基本の構図
可愛がられていいじゃん