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『ビニャーレスはツイてないが、モトGPは直近の成績でしか評価されないから…』パブロ・ニエト

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『ニエト:ヴィニャーレスはツイてないが、モトGPは直近の成績でしか評価されないから…』

★7月10〜12日、ドイツGPが行われ、モトGPクラスのマーヴェリック・ヴィニャーレス(KTMテック3)が予選20位、スプリント19位、決勝はリタイアした。総合22位(−198ポイント)。

★ヴィニャーレス選手は2027年のKTMファクトリー昇格を目指していたが、昨年の左肩のケガが完治せず、結局、現チーム継続も無理そうで引退の可能性さえ出始めている。

パブロ・ニエト(ドゥカティVR46チームマネージャー)は、2013年にヴィニャーレス選手がモト3タイトルを取った際にチームマネージャーを務めていた。
先日、ニエト氏が西紙『Mundo Deportivo』で次のように話した。

【ヴィニャーレス選手に、モトGPシート喪失の可能性があるようだが…】
「あいにく、モトGPでは…いや、ほとんどのスポーツでは、直近の成績しか評価されないですからね。
マーヴェリックは僕が見てきた中でも、1、2を争うような才能の選手でしょう…ただ、ケガに関しては、あまりツイてなかったと思います。
あいにく、欠場レベルのケガを負ってしまうと、モトGPの場合はアッと言う間に忘れられてしまうから…。ほとんど話題にされなくなって…彼もそんな感じですよね。
しかも、成績がふるわないと、チームやマシンともしっくりこないだろうし…直接には少ししか話してないんですが、多分、本人が言ってる通り…もう、ちょっとうんざりしてるんでしょうね。」

★ドイツGP中、ヴィニャーレス選手はKTM側との関係悪化を隠そうともせず、幹部との話し合いも拒否していた。

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(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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