Screenshot『アコスタがバニャイア批判:言い訳はできないでしょ…』
★6月5〜7日、ハンガリーGPが行われ、モトGPクラスのペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が予選2位、スプリント2位、決勝2位だった。総合4位(−48ポイント)。
★日曜決勝は優勝マルク・マルケス、2位ペドロ・アコスタ、3位フランチェスコ・バニャイアだった。
★2027年、バニャイア選手はアプリリアファクトリーに移籍し、バニャイア後任としてアコスタ選手がドゥカティでマルク選手とチームを組む。
★先日、アコスタ選手がポッドキャスト『Gypsy Tales』で次のように話した。
[ 前半『(兄マルケスが)最強と言われるのは、復活するために払った代償の大きさにある!』はこちら ]
【2025年にマルク選手が圧勝したが、チームメイトのバニャイア選手はいまだ苦戦が続き…】
「言い訳はできないでしょ…同じピットボックスで同じマシンに乗ってるんだから、あまり弁解の余地はないんじゃないんですか。」
【しかし、バニャイア選手は2021年からタイトル争いをし、既に2回獲得しているのだし…】
「マルクみたいな選手が入ってくると、あらゆるレベルが上がってしまい…プレッシャーも増すんですよ。
まぁ、はたから見てる限りは、実際、何が起きてるかは分からないけど…とにかく、マルクが隣にいることで、ペッコはプレッシャーを感じ始めたのかもって言われてるじゃないですか。あと、前の年には最終戦でタイトルを逃したばかりだったんだしねぇ。
チーム内で常にNo.1の座を保ち、チームメイトを抑え続けるなんて容易なことじゃないんだから…まぁ、言い訳はできませんけどね。」
[ 完 ]
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




