Screenshot『バニャイア:第一子誕生の喜びから突然の技術トラブルリタイア…』
★6月26〜28日、オランダGPが行われ、モトGPクラスのフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)が予選5位、スプリント7位、決勝はリタイアした。総合8位(−63ポイント)。
★決勝の第15ラップで4位走行中、ブレーキの技術トラブルによりピットボックス帰還となった。
スタートグリッドではメカニック数名が、ブレーキレバーやオイルタンクを調整していたのが目撃されており、また、ピットボックスへ帰還した直後もメカニック陣がブレーキレバーを調べていた。
リタイア後はメディア対応をせず、速攻帰国した。実は前夜、第一子誕生の知らせが届いていたのだ。
バニャイア選手が広報担当者に託したレース後コメントは、以下のとおり。
「よもやリタイアすることになるとは思ってませんでした。スプリント後の感触が実に良かったので、日曜決勝では高い戦闘力を発揮できると思ってたんです。
スタートが悪かったのでトップ陣に引き離されないようにしつつ、終盤に追い上げていけるよう頑張ってました。思っていたような操縦が出来ず、マシンを減速・停止させるのに苦労してました。
中盤ぐらいから手に負えないほどの状態になってしまい…まさにアッセンでの週末を、こんな風に終えるなんて残念です。」
★6月28日(日)、バニャイア選手のモーターホーム入り口には第一子オリヴィエロくん誕生を祝うカードが掲げられ、ピットボックス内にもお祝いグッズが飾られていた(下写真)。
バニャイア選手は帰宅後、すぐにオリヴィエロくんに会いに行き、喜びの写真メッセージを投稿した(上写真)。
(参照サイト:『Sky.it』)
(参照サイト:『Sky.it』)
(参照サイト:『Mowmag.com』)




