Screenshot『キレス:僕は今もマルク・マルケスの管理下にある』
★7月10〜12日、ドイツGPが行われ、モト3クラスのマキシモ・キレス(18才、CFMOTO Gaviota Aspar)が予選4位、決勝2位だった。総合首位(後続と104ポイント差)。
★キレス選手は2025年にモト3デビューし、総合3位で終えた。今シーズンは、ここまでの11戦で10回表彰台に上がっている(優勝6回、2位3回、3位1回)。
同選手の両親は経済的に困窮はしてなかったが、レース参戦のための資金を用意できるほどではなかった。そのため、幼少期より『Gas 24』社の支援を受けてきた。
★先日、キレス選手が西サイト『Motosan.es』で次のように話した。
【貴方は若年期より資金面では『Gas 24』社の支援を受け、その後、マルケス兄弟にもサポートされているが…】
「マルクには本当にお世話になってます…金銭面とか経験面とか、マルクから学べることとかについてね。
子供の頃は、よく2人から『気が散ってるぞ』って叱られて…まぁ、今は大人になったって分かってくれてるけど。でも、時々、今でも大目玉を食らいます…でも、しっかり管理してもらってますよ。」
【貴方自身は、どんなことに気をつけているの?】
「自分のレースをするよう努めてます…他の選手のことは、どうこうできないですからね。
あと、トレーニングはジムでも自転車でもオートバイでも、常に全力がやってます。」
(参照サイト:『Gpone』)





モト3でのアスパーチームの勢いは近年目覚ましいですね
来年は以前在籍したゲバラ、オルガド、アロンソと3人が一度にモトGPに昇格しますので彼らがどのような成績を挙げるか楽しみですし
キレスには彼らをも超える可能性も大いに感じます