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マルティン総合首位『誰のことも恐れてない…今後は得意コースが巡ってくる』

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『マルティン総合首位:誰のことも恐れてない…今後は得意コースが巡ってくる』

★8月28〜30日、アラゴンGPが行われ、モトGPクラスのホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)が予選5位、スプリント5位、決勝5位だった。総合首位(後続と19ポイント差)。

★現在の総合順位は以下のとおり。

首位ホルヘ・マルティン(256ポイント、アプリリアファクトリー)
2位マルク・マルケス(−19ポイント、ドゥカティファクトリー)
3位マルコ・ベッツェッキ(−24ポイント、アプリリアファクトリー)
4位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(−48ポイント、ドゥカティVR46)
5位アイ・オグラ(−53ポイント、アプリリアTrackhouse)
6位ペドロ・アコスタ(−67ポイント、KTMファクトリー)

★決勝後、マルティン選手がイタリア『Sky』で次のように話した。

【今週末について、満足している?】
「はい、目標は常に成長し、形にしてゆくことなんで。今週末はスタート段階を思えば、良かったでしょ。
まぁ、あれ以上のスピードを出せなかったのは残念だけど、金曜日に比べたらトップ陣に接近できたんで、よくやった方でしょ。」

【木曜会見では、『作業が山積みだ』と言っていたが…次のミザノに向けては?】
「マシンの調子はすごく良いと思うけど、今後、苦手コースがいくつかあるから…。今回のセットアップはあまり手を入れなかったけど、もしかしたらもっと変えるべきだったのかもねぇ。
まぁ、今週末のことは忘れて、ミザノではシルヴァーストンの時のマシンに戻さないとね…あそこは好調だったから。グリップの良いコースだから、少なくとも僕はマシンの性能を発揮できると思うんですよ。
今回は満足な出来ですけどね…あと、ミザノで速く走れそうな情報もゲットできたし。」

【第1ラップ中盤でマルク選手に抜かれ、リズムを落としてしまっていたが…あれがなければ、もっと好結果だった?】
「それはないでしょう…せいぜい良くても4位だろうから。
レース中盤でアレックス(マルケス)に追いついたんで、リスクを冒してでもポイントを稼ごうかと思ったけど…2回も転倒しそうになったんで、5位で良しとしました。
最高で4位って感じだったけど、5位でゴールしたんです…少しづつ感触を上げてゆくのが重要だから」

【タイトル争いでは、マルク選手とベッツェッキ選手のどちらが脅威?】
「恐れはありません…僕は自分に集中してるんで。今後、僕の得意サーキットも巡ってくるし、今は総合首位だから、このまま頑張って最後まで首位を維持しないとね。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Sky.it』)
(Photo:Instagram

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